HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
娘も小学校3年生になりました。
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
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まさおくん 大劇場 千秋楽

JUGEMテーマ:宝塚歌劇団

 

昨日は宝塚 月組トップ 龍真咲

退団公演 宝塚大劇場での千秋楽でした。

twitter で確認したところ、

入りは銀の亀の甲羅背負ってたとかw

千秋楽後のパレードのお写真もみました。
すがすがしくて、よい表情でした。

 

きりやんが退団してから

宝塚は本当に「これ観たいわー」という

演目しか見に行ってないし、

(といってもきりやん在団中もさほど観ていませんが・・・)
年に数回程度の観劇でしたが、
その中でもやはり、月組は
名前と顔がわかる人が多いので、
ホームな感じでした。
ひよっこ宝塚ファンですので、
私の表現やとらえ方、いろいろ間違っているところも
あると思うのですが、
まさおくんは最後まで
キラキラだったなーという印象。
きりやんからトップを継いだあたりは
みりおくんの準トップとか
もうよくわからない状態で、
大丈夫?と思ったのだけれど、
そしてどんどんまさお節が濃くなって
そちらも大丈夫?と思ったのだけれど、
あれはあれで中毒性があるから不思議w
歴代のトップの方がそうだったように、
トップになれる方は本当にごく僅かで
そのチャンスをつかんだのだから、
「自分らしさ」をもっと押しだすべき
というのをまさおくんをみていて思いました。
とはいえ、宝塚ファンだったまさおくんは
「ここでこうしたら、ファンが喜ぶ」
ということを心得ていた方だと思う。
本拠地での千秋楽を終えて、
残すは東京公演ですが、けがや病気がなく、
東京公演千秋楽を迎えて欲しいと思います。
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あえての石田さん

長らく更新していなかった
ブログにまず書く内容がコレ?
という感じもあるのですが、
都知事選 出馬をあきらめた石田純一さんの件

 

SEALDsのデモに参加したとき、
なんかちょっとした違和感を感じたんですよね。
こういう問題に関心がある感じには
お見受けできなかったので。

 

ただ、以前はニュースキャスター的な
ポジションにいたこともあるので、
見えないだけで、内面では
いろいろと思うところがあるのかしら?
程度に思っていました。

 

桝添さんが辞めるとなった時に
野党側がとある俳優さんにオファーだしている
という記事を読んでいたのですね。
その記事では、
普通、党からそういうお話があったら、
いやいや・・・とお断りする方がほとんどの中、
一旦持ち帰らせてということで、
もしかしたら?とかかれていました。

 

たぶんそれが石田さんだったんじゃないかな?
とは思います。

 

でも安保の話で将来の日本を考えるのであれば、
都知事ではなく、参議院のほうが良いのでは?
都知事になって何がしたいの?
という感想しかない。

 

それも「出ます!」ではなく、野党1位だったら
出馬するという条件付き。
???です。
そこまでの度量がある方とは思えないし、
これまでの生き方含めて
都をお任せしたいと思う気持ちは全く
芽生えませんでした。

 

そういう意味では小池さんも同様で、
同じ女ではありますが、
小池さんには同調できませんし、
都政をお任せする気は私はないです。

 

・・・で、話を石田さんにもどしますが、
結局野党は別の人を1位として
擁立しようとしているらしく、
石田さんは放置w

 

家族からは反対もされ、
テレビ関係の方からも
どうなってんの?と
言われつつ、じーっと野党からの
連絡を待っていた石田さん

 

ちょっとかわいそうだよねw

 

今回の一連のゴタゴタを奥様の理子さんが
「で、結局なんだったの?」と
ブログにかかれているそうなんですけど、
正にその通りでございますw

 

でもね、出馬検討の会見、
出馬見送りの会見、
会見前のテレビ局の密着取材、
などを拝見して、
加えて、ハセガワちゃんとの不倫の時も
理子さんとの結婚の時もだけれども、
いつだって石田さんは素直なんだな。

 

取材を受けることが自分の仕事だと思っているから、
カメラの前に立つし、
カメラの前では嘘やいいわけをせず、
自分の思っていることを伝えなくてはと
思ってしまうのでしょう。
馬鹿正直で、バカ素直な人なんだと思う。

 

これまでに数度の離婚歴があって、
子供もそれぞれの奥様にいて、
不倫しちゃうし、もうなんて男なの?!
と普通なら思うのでしょうが、
「石田 純一」
で済ませられる人ってなかなかいない。


情けない部分も隠さず見せられる人って
すごいよね。

 

もう、「なさけなくってどうしようもないね、男は」
というのを体現しているからなのか、
前の奥様も子供たちも彼を悪く言わない
「だって 石田純一だから」
で丸くおさまっているのが、まずすごいわ。

 

もとがお坊ちゃまなので、
松岡修造同様、まわりからどう思われるかではなく、
自分がどうしたいのかを優先させられる
ガツガツしていない環境で育ったからこその
バカ素直なおっとり感が見て取れました。

 

その時点で政局とは縁がないと思った方がいい。


時事通信の田崎さんが
「政治とはだまし、だまされが普通の世界です」と
今朝仰っていましたが、
石田さんはだまされても尚、だまされたことに
きづかない位素直な方だと今回の件で思いました。

 

これに懲りて
いつも支えてくれる
しっかりものの奥様を今度はサポートする側に
回った方がいい。

 

どちらかというと理子さんのほうが、
政局に向いている気がする。
なさけない旦那様の
ハンドリングが超上手!w

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珠城りょう君 おめでとう!・・・なんだけど
JUGEMテーマ:宝塚歌劇団

先週、宝塚 月組次期トップとして
珠城りょう、相手娘役として愛希れいか(現在も娘役トップ)
が発表されました。

既に初日を迎えている「激情」
りょう君&ちゃぴ(愛希れいか)で、この全ツ(全国ツアー)が
発表された時に、なんとなく違和感を感じていたのですが、
こういう結果になったのですね。
→浅いヅカファンなので 脳内???でしたw

ちゃぴはまさお(龍 真咲)と添い遂げ退団をするもんだと
勝手に思っていたので、ちょっと拍子抜け。
→まぁ、でも退団するならもっと早くに発表があるので、
継続するのはわかってましたが。

二人のお披露目発表は
文京シビックホール公演『アーサー王伝説』
ということですが、なんですかね、大劇場でのお披露目は
スカーレットピンパーネル なんじゃないのかなー。
とこれまた、勝手に思っております。

きりやんを本当に尊敬していて、
ことあるごとに、霧矢さん、霧矢さんと言ってくれる
りょう君。安定感もあり、誠実なお人柄で
私も大好きです。
月雲の皇子は本当に素晴らしかったし、
実力もあると思います。

ファンの皆さんにとっても今回のトップ就任は
本当に嬉しいことだと思います!

・・・でもね。
私はもうちょっと2番手として、活躍して欲しかったなー
という気持ちも大きいのです。
もっと色々な役を演じた上で更にPOWER UPした
珠城 りょうでトップになって欲しかったなーという思い
というと伝わりますでしょうか?

先日バッチリ2番手で階段降りてきたばかりですよね?
これから組を引っ張る側になる
それはトップとしてだけでなく、
どうしたら組全体を良い方向へ持っていけるかを
2番手としての位置から考える時間というのも
必要なんじゃないかなーと思うんです。

2番手時代が長すぎて、そのまま退団していく人も
多々いらっしゃるので、難しいところではありますが、
現状でトップに就任しているということは
既定路線の上にいるわけで、
間に一人挟んで2〜3年後に最強トップ(というと言い過ぎか)
で良いのではないだろうか・・・。
と思ってしまうのです。
もっと幅を広げて引き出しを増やしてからの
トップじゃまずいのだろうか?
急いでりょう君をトップにする意味って何なのかしら?

劇団は海外発信を強めていく方針のようなので、
これからは海外公演を増やして、そのために
体力、気力の溢れる若手を抜擢してきたのかなぁ?
などと、嬉しいニュースの裏で色々考えてしまいました。

トップになったら、いつまでもトップでいられるわけじゃないし、
その先にはいつになるかわからないけれど
「退団」が見え始めるわけじゃないですか。
信頼しているし、頑張って欲しいと思っているので、
余計に「え?もうトップになっちゃうの?」という
気持ちが強いのかもしれません。

おめでとう!という気持ちと
なんか、こう、もやもやする気持ちが同居しております。

今回の全ツ、始まったばかりですが、
りょうくん&ちゃぴ 好評ですね!
娘の習い事やらなんやらでお金も時間もなく
見に行くことが出来ないのが残念でなりません。

まさおの退団公演は絶対見たいのですが、
えー。チケットが取れるのか?というところですかね。
最近、友の会の抽選、絶不調なので(>_<)

りょう君、決まったからには頑張れ!
(あれ?なんかきりやんがりょう君に送った台詞みたいw)
応援しております!
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墓じまい まとめ
JUGEMテーマ:改葬
祖母の葬儀から始まり、
墓じまいにいたるまで
約3ヶ月

色々な経緯や母の怒りを
記録しておこうと
ブログに掲載しました。

思いがけぬ大作になってしまいました。

・・・というわけで、まとめ

(茲犬泙 序章

△墓をとりまく環境

A鎚譴料魑

で執がすんだら・・・

デ執を後悔

κ茲犬泙い砲弔い督瓦戮

墓じまいを決意

墓じまいの手続き

四十九日当日

番外編


 
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墓じまい 番外編
JUGEMテーマ:改葬

墓じまい本編のまとめはコチラ →★

ちなみに今回墓じまいをした我が家のお隣の墓G家
(墓石が崖から落ちてしまったお墓)もその前にあるT家のお墓も親戚です。
T家は平塚在住のため、なかなかお墓参りにいけない我が家の代わりに、
自分のところのお墓参りにいった際には、
お墓の掃除をしたり、花をあげてくださったり
いつもお世話になっています。
ご主人が病気ということもあり、
祖母のことも全部終わってからお伝えしようと思っておりました。

納骨からごたごたが始まったので、ご連絡もせずにいて、
四十九日の墓じまい前に母が連絡をしたそうです。

年末にお墓に行ったときに、戒名が増えていたので、
祖母が他界したことはわかっていたようです。

墓じまいに関しては、改修するのなら墓石屋を紹介する等
言っていただいたそうですが、墓がどうのというより
もう『なんなんだアノ住職。こんな寺が菩提寺?
金輪際付き合いたくないんじゃ』という思いしかありませんので、
それとなくそれを伝えたところ、
G家が離檀するときも相当もめて、
G家 怒り沸騰だったそうです。

今の住職になってから、檀家の間でもかなり評判が悪いそうで、
怒っていらっしゃる方多数なんだとか。

わかります。
えぇ、わかりますとも。

私、仏教には疎いですが、
仏教の教えが嫌いなわけじゃありません。
小さな頃から家に仏壇があるような環境ではなく、
作法なども知りませんが、
時々聞く説教に納得することも多く、
仏教の世界感は今日の日本の礎だと思っています。

でも今回感じたのは THE 坊主丸儲け でした。

全国各地には沢山の
素晴らしいお坊様方がいらっしゃるでしょう。
それももちろん理解しています。

ただ今回私達が関わった方が
品位と弱者に寄り添う気持ちがなかったことが
残念でなりません。

おじいちゃん
おじさん
おばあちゃん

今回の改葬で
もし恨むようなことがあれば、
信心なく育ってしまった私を恨んでくださいね。
ただ、母もおじいちゃん達の寺で
永代供養するようにと言っていたので、
家族みんな同じお寺で供養しますからね!
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

さて四十九日当日

本堂でお経をあげる前に
住職が位牌をみて、魂入れはするの?
と聞いてきた。

え???

再び母の頭の中では?が飛び回りました。

どうしたらよいのか私に聞かれましたが、
私にもよくわかりません。

とりあえず、四十九日法要の読経をしていただいた
後、母が魂入れを御願い。
住職さん
「あ?入れるの?」と
魂入れの読経。
→もう離檀ですからね、ここでやる必要あるの?
位な態度でしたよ。

その後、お墓へ移動。

お墓前で最期のお経を上げていただき、
墓石屋さんへバトンタッチ。

遺骨を出して壷を綺麗にしてくださいました。

実祖母のお墓もあるので、
そちらにお花と線香を上げたり、
墓石屋さんと少し話をして、
遺骨を車まで運んだのですが、

住職はさっさと帰りたいご様子で、
いつもなら本堂で待っているのですが、
自分の車の前で待ち構えておりましたよ。

母を呼び、先に送っていた改葬許可証等
必要書類をもらって
お別れです。

いや、実祖母の墓がまだあるので
完全なお別れではありませんが、
せいせいしたわ。

その後母は墓石屋さんとの手続き、御支払いなどをしていましたが、
そのときに色々聞いたそう。
ここのお寺も檀家がかなり減ったそうで、
無縁仏もあるそうです。
また、生前に子どもに迷惑をかけたくないといって
親が建てたお墓を子どもが面倒見られず、墓じまいをするケースが
ここのところ3件続いているそうです。

今回のことで、自分の死に際のことを
ちゃんとこうしてと書いておかなくちゃいけないなぁと
実感しました。

本当にお墓いらないから!
私、あんな暗くてジメジメしたところに
納められたくないしね!
葬式も火葬式だけにして下さい。
通夜や告別式はしないで下さい。

お別れしたいと仰ってくださる方々は
ぜひどこかの居酒屋に集まって、
献杯程度していただけたら嬉しいです。
あの時はあぁだっとか、
めちゃくちゃだったなとか
思い出話に花咲かせてくれればそれでいいです。

全国のお寺さんで檀家が減って大変と聞きますが、
本当に檀家を大切にしているのでしょうか?
近くに住んでないですから、
何かあったときのお付き合いしかしていないのが現実です。
それでも檀家料を支払って
供養を御願いしているわけです。

常に上から目線で物を言われ、
最善策を共に見出そうとしない物言い、態度。
本当に腹立たしく思いました。

今回は人の良い墓石屋さんで
我が家と住職の間に入り、
墓じまいをすること、
書類のことなど、あれこれこちらの代わりに
伝えてくれたので助かりました。

なんだコイツ?と思ってしまうと
感情が入り、適切な処理が出来なくなりそうだったので、
本当に助かりました。

親族も年齢が上がり、
これからお墓やら葬式やらの話
頻出してくるのだろうな。
その前に良い勉強になりました。
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

墓じまいの手続きがわからない・・・・

ここはプロにお伺いした方が良いので、母は
今回見積もりを出した墓石屋に相談することにしたようです。

実は墓石屋は以前もう1社出入りしていたのですが、
現在の住職と揉めて現在の墓石屋のみになりました。
墓石屋も出入りすることで、何パーセントかを住職に
渡しているようです。
ま、この辺は当たり前のことなんですかね?
良くわかりませんけど・・・。

あれこれ墓石屋さんに聞いたり、
HPを確認したりして、手続き。

一度納骨されたものは次の移転先が無ければ
遺骨を出すことが出来ません。
現在の墓から別の墓へ移すことを「改葬」というようです。

今回は伊勢原にあるお寺で、
まずは伊勢原市のHPで改葬に関する情報を確認しました。

伊勢原市では改葬許可申請書に必要事項を記入、
・埋葬されている人の除籍謄抄本
・改葬を申請される方の住民票の写し
を併せて提出し、改葬許可書を発行してもらうという流れでした。

改葬許可申請書はHPからダウンロードできました。

移転先の記載が必要なため、
事前に受け入れ先を決めなければなりません。
また、埋葬証明書が必要というところもあるようですが、
伊勢原では改葬許可申請書内に墓地管理者の証明欄があり、
それが埋葬証明にあたるようです。

併せて提出する埋葬されている人の除籍謄抄本
これは故人の本籍があった市に申請することで入手可能。
祖父、伯父ともに平塚市なのですが、
郵送で御願いすることが出来たようです。

祖母の分に関しては、埋葬許可書がまだ住職の手元に
あったようで、改葬とせずに処理できたのかな?
ここの部分ちょっと不明です。

※自治体によって必要書類が異なりますのでご注意くださいませ。

何度もお寺に行きたくない(便が悪い)ので、
墓じまいを決めてからすぐに、改葬先の資料請求

許可申請書をDL→印刷。
書ける範囲で記載。

除籍謄抄本を郵送で依頼。

墓じまいする旨の手紙と
許可申請書を住職に送付。

その間も墓石屋と連絡を取り合う。

事前に許可申請書を送付することで、
四十九日に書類頂いて、
きれいさっぱりお別れです!

へ続く
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

あれこれと情報を集めているうちに
すっかり墓じまいの方向で話しが進んでいきました。

それはやはり、自分のところの墓を直すだけでは
解決しない「裏が崖で崩れかけている」という部分が
大きいです。
これを直すためには檀家が集まって協議して、
更にお金を出さなくてはいけない。
墓守してる人もみな高齢になっている中、
崖の改修がどれだけ難しいかは容易にわかります。
だからこそ住職も見てみぬフリをしているわけです。
素人が見ても危ないんですよ?
墓石屋からも言われていると思いますよ。

また、母も私も『墓』に執着が無いことも要因の1つです。
死んでしまったらそれで終わり
そう思っていますからね。

でも何よりも墓じまいするに至った
一番大きな要因は
これからもこの住職と付き合っていくことが
出来ないと感じたことです。

檀家だからと金の無心があったり、
法要の度にお金を払って
こんな品位の無い人に説教されるのかと思うと
本当にウンザリ。
今回の件以前からちょっと?と思っていた部分、
今回の件で何だこの人?と思った部分、
それを総合して、この人が住職であるのなら、
関係を絶ちましょうという気持ちになりました。

本当に親身になってくださる方だったら、
お墓を直して、これからも御願いしますという
話しになったと思います!

さて、墓じまいを決めたのは良いのですが、
ここからが大変でした。

まずは親族で揉めない様に、
伯母、叔母にも墓じまいするがいいかを確認。
→お任せするとのこと。

祖母の親族(岩手)は祖母の葬儀等は
全て母に任せていたので、コチラもOK。

次にお寺です。
通常、墓じまい = 離檀 となります。

調べてみたところ、
離檀料という名目でかなりの大金を請求されることなどがあったりして、
国民生活センターにも相談が増えているそうです。

ゲ。 また住職と揉めるの?
出来る限りアノ人と絡みたくない
それが母と私の願いです。

またもう1つ困ったことは
墓じまいに必要な手続きがわからないということです。

┐愨海
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

葬式は仏
七五三は神
結婚式はキリスト
を何事もないように経験し、信仰とはかけ離れている
アラフォーの発言ですので、
不謹慎な表現や信仰心のある方にとって不愉快な表現が
あるかもしれませんが、お許し下さい。

納骨を終えた後、腑に落ちないまま
今後墓をどうして行くか、母から相談を受けました。

私が言えることは
母が墓に入るつもりなら、補修をして母が入るまで
墓を存続させた方が良いのでは?
ということだけでした。
その場合、まぁ、その後の墓守は私になるんだろうなぁ。
その程度の考えしかありません。
とりあえずは墓石屋からの見積もりを待って
検討しようということになりました。

それまで墓じまいに関する知識はほとんどありませんでした。
・墓じまいするときには更地にしてお寺に返す
・更地にするにも100万円程度かかる。
この2つは以前、母に聞いたことがありました。

今回、選択肢の1つに墓じまいがあり、
自分でも色々調べましたが、
うちのお墓は小さな山の上にあり、
更地に戻す為に墓石をおろすには
手作業になることから、高額になるのは予測できました。

また、墓に納骨した遺骨は手元保管することが出来ず、
納骨ができる移転先が必要という事実を知りました。

ずっと手元にある遺骨であれば、法的に何の問題もありませんが、
一度納骨した遺骨は次の納骨先が決まっていないと
取り出すことが出来ない、手続き等が出来ないのです。

おばあちゃんの遺骨
納骨したばかりでこの事実を知って、
軽くショックを受けました。

墓石屋も納骨する前に墓の話してくれてれば、
納骨一旦中止したのに・・・。
住職から、納骨するときに話せばいいくらいに
言われていたのか?!

そうこうしているうちに墓石屋から見積もりが届き、
金額にビックリ。
この連載(?)の,北瓩襪錣韻任垢、
金銭的に一番安いのは墓じまいでした。
ただ、3つの遺骨の移転先が必要で、
そこにももちろん費用が発生します。

・・・というわけで、仮に墓じまいの場合には
どうするかまず、情報を集めました。

我が家で話し合ったのは
*散骨
*永代供養
の2種

どこか別のところにお墓を・・・
と思っても結局それだったら、不便ですが
今のお墓を補修しても大差ないのでは?
という部分もあり、将来的に私が
墓守にならなくてもいいようにとの
母の配慮もありました。
そして(ごめんなさい)私もそのほうが
有難いです。

散骨も様々で海洋散骨や樹木散骨、
最近は宇宙散骨というのもあるそうです。
でも3つあるわけで、出来る限りリーズナブルに
済ませたいところが本音です。
海洋散骨では¥55,00〜というところもあり、
散骨するのであれば、こういったところが良いかな?
と思いました。

もう一方の永代供養ですが、
都内にいくつかあり、母も資料を請求したようですが、
叔母からの情報で、
1霊 ¥30,000で永代供養していただけるところがありました。
価格的にも大変リーズナブル

霊の供養に『リーズナブル』という表現は不適切と
思われるかもしれませんが、無くなった方にお金を
かけるのであれば、生きている人に使ったほうが良い
というのが母と私の共通の意見です。

母にも何も残さなくていいから、
最期まで楽しく遊び、使いたいものにお金を
使って欲しいと思ってます。
→あれこれ買いたがるのを静止してはいますがw

信心深い方はバチ当たりな!と思われるかもしれませんが、
そのバチは私が背負うからいいです。
心配しないで下さい。

Г愨海
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

想定外の出来事

一般的には四十九日法要の後に納骨しますよね?
関東でお葬式というと、
通夜→告別式→火葬→精進落とし→四十九日法要
通夜以外は1日で終わらせることがほとんどなのではないでしょうか。

その為、火葬からすぐに四十九日法要はアリだと
私も思っていました。

母も「納骨する=四十九日法要も併せて行う」
と思っていたようなんですね。

住職が電話口で
「戒名と納骨で○○万円でいいよ!すぐに骨いれたいんだろ?」
と乱暴な口調で母に伝えた時も
四十九日法要まで入れてで○○万円なら、
仕方ないかとも思っていたようです。

ところが、
納骨後のお茶飲みながらの話で、
「今日納骨したわけだけれど、
位牌を用意したら、四十九日の法要。
その時に(位牌に)魂入れね。
年明けてからでいいね。
土日のほうがいいんだろ?」
という話を住職がしはじめた!

私も母も「はい???」
別に四十九日するの???

頭の中?が飛び交ってばかりで、
よくわからない。
何せ仏教に明るくないですからね。

墓石のこともですし、
四十九日のこともですが、
腑に落ちないまま、その日はお寺を後にしました。

お墓の状態があんなことになっているのであれば、
わざわざ納骨しなければよかった。
納骨してしまったが故に、
面倒なことがこれから待ち受けていることを
その日知る由もありませんでした。

Δ愨海
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