HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
娘も小学校3年生になりました。
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
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2015 レミング
JUGEMテーマ:霧矢大夢

いら続いています。

こうやって追っていくと、探検の女性はタロだけではなく、
母も自分の心の奥に触れたときにも登場するので、
「自分が心の奥に埋めている触れてはいけないもの」の
象徴なのかもしれません。

タロのまわりにある沢山の壁は
タロ自身が作ったものもあれば、
母が思い描く夢も壁となっていたんだろうな。
母をあんなふうにさせてしまったという事実も壁なんでしょう。
深く思いすぎてできた壁もあるし、
世間や常識に囚われているという壁もある。

私自身、10代〜20代 沢山の壁があったし、
どうやってそこから抜け出したらいいのかわからなくて
悩んだりした。
そういう若い時期独特の壁もあれば、
そこから大人になるときに立ちはだかる壁もある。
沢山の壁だらけだわ、人生

周りから見ると壁で囲まれていることは
息苦しく感じるけれど、
壁に囲まれている=自分が守られているということ。
沢山の壁で自分が傷つかないように守っている。

でも壁が増えれば増えるほど
外の世界に出られなくなって、どんどん
現実の世界から遠のく。虚実の世界や自分だけの世界に
入り込んでいく。

そんな状態になったタロの元へ
ジロがやってくる。
ジロは旅立つという。
タロとジロは二人で1つ。
壁をつくらず、壁ができても抜け出るというジロ。
そのジロの人格がなくなるということは
二人の間にあった壁が全くなくなってしまうということ。

沢山の黒い花が散るシーンが
とても美しかった!
これでもかという量が降り注ぎ、
まだまだ降り注ぐ。
(お片づけ大変そうw)
光と音とその降り注ぐ光景が
美しいひとつの絵でした。

初回見たときには内容も良く理解できず、
あの光に希望を感じたので
自分から全てのものが去っていったけれど、
彼の中で出口が見つかったのかも。
壁を作ったけれど、そこから希望をみつけだせたのかもと
思ったのですが、
影子様のお茶会では最後のシーンは
「ようこそこちら側(虚構)の世界へ」
という感じだそうで、
そうなると、全ての沢山の壁を作ったことで、
タロという一人の人格は虚構の中(安全な場所)に住み続ける
ということなのかなぁ???
と感じたラストでした。

・・・感想だといっているのに
最後???という疑問のままですみません(笑)

この舞台は
「これはこういうことなのかなぁ?知らんけど」
で良いと思っているので、そのままを書きましたw

※「〜。知らんけど」の”知らんけど”は関西地方で使われ、
「〜。というのはあくまで私個人の見解。本当かどうかはわからない」意味だと
先日正式な使い方を知ったので、使ってみましたw
これまでもなんとなくそういう意味だとは思っていましたけどね。

観劇から日数がたっているので、
話しと話しの順序があってるかも不明です。
申し訳ありません。

抜かしてしまった途中に出て来る出口さんの話し。
マンホールを集めるのが趣味なデグチさん
野球のフライを捕って帰ってきたら
周りがみんな大人になっていたのもデグチさん。

デグチ = 出口

マンホールの中で修学旅行生達が
デグチさんを探していた。
この辺りは出口を探しているという
言葉遊び?

周りが大人になっていたのは、
彼の心が少年のまま時間が止まってしまっていて、
やはり精神的な病なのかな??

やっぱり最終的に
虚構の世界の中へ
そして出口のない世界に入り込んだということなのかなぁ???
・・・と改めて???です

長くなりましたが、難しすぎるのは
理解しようとするから。
正直なところ私も理解できてませんし、
短編フィルムをつぎはぎにした感じで
各シーンを楽しめばよい作品なんだというのが実感です!

とはいえ、どういうことなんだろう?と
その後に頭をクネクネさせるのも面白い作品ではあるなぁ。
そんな感想の作品です。

きりやんが出演しなければ、絶対に見ていない作品と思うと、
この作品に出演を決めたきりやんの心境を聞けたらよかったなぁを思いました!
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2015 レミング
JUGEMテーマ:霧矢大夢
さて、牢獄のシーン
独房なのにタロとジロ二人が入っている。
この辺りも本当は一人だから独房で良いということでしょうね。

絶望に打ちひしがれるタロと
壁に扉を書いてそこから出て行こうとするジロ
明暗の対極
そんな中、ジロが書いた扉が開き、
ジロと共に外へでようとするタロ
そこでまた探検の女性が看守の衣装で登場。
高笑いと共に、タロとジロを撃ち続ける

この箱の中から抜け出せるかもしれない!
自分の心が明るい希望へ寄った後、
心の奥にある「そんなに上手くいかないさ」
という彼の心の声が高笑いと銃撃なのかな・・・

そうそう。
独房のシーンの前にアンサンブルの方々が
ねずみに扮して7拍子でフォーメーション組むところ好きです。
相当練習を重ねたんだろうなー。

話しを進めて、部屋でジロを撃とうとしている影子様を
とめようとするタロ。
状況がつかめないタロに二人は台詞を言えという。
よくわからないまま、影子の世界に連れて行かれる。
タロは影子の子供の役、そして日本人であることがばれてしまい、
明日追っ手がやってくるという。満州から逃げ出そう!

このときの影子様、母であり、少年ぽさもあり、
とても素敵です!

医者と看護婦がやってきて、影子様を検診
これも精神病患者のための治療法方で
一人の人のために多数の人(映画スタッフ)が協力しているという。

どこまでが本当でどこからが虚の世界なのかわからなくなります。

そして、影子様はタロを撃とうとする。
嘘の世界なのに撃たれるのがいやなのかと尋ねる。
嘘の世界で撃たれたくないなら、本当の世界で撃たれるしかないとも言う。

撃たれたタロは自分の部屋で横たわっている。
心配した床下の母はタロを起こす。

タロは俺は今死んでいるんだ!
影山影子という美しい女優の夢の中で、
撃たれて死んでいるんだ!と嬉しそうに語る。

人様の夢で撃たれて喜んでいる息子の気が知れない母。
そして夢の中であろうとも自分の息子を撃ったことが許せない母

息子は夢の中に閉じこもり、支払いや仕事という現実を受け入れようとしない。
息子から現実を奪った夢に怒る母

目の前で起きている現実の世界をこれはきっと私の夢。
悪い夢に違いないと暴れる母。

・・・と、そこに現れる床下に広がる幸せな世界。
畑の中央に1つの家。
働きに出た息子はその家に帰ってくる。
母と一緒にむつまじく暮らす。
それが母の理想、願望

それをを壊したのは息子
母は息子に襲い掛かる。
そこへ探検の女性が現れて、自分の夢の中に自分の知らない人がいる。
あぁ・・・これは夢ではない。現実なのだと。
母はその現実を受け入れられなかったからなのか、
それとも夢なら何をしてもいいけれど、
現実の世界で息子に襲い掛かったことがショックだったのか
タロの前から姿を消す。
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2015 レミング
JUGEMテーマ:霧矢大夢

△茲蠡海い討い泙后

さて、いよいよ影子様の登場です!

映画の中に閉じ込められていると思っている女優
彼女もまた自分で壁を作り、その中に入ってしまっているのか?

影子様登場のシーン「光を頂戴」というところ、
舞台後部からストロボがたかれるところ、
本当に影子様が自分の脳裏に焼きつくような
あのシーン とても美しい!!と思いました。
大女優君臨! いすに座って歌っている横顔の綺麗なこと!
見とれてしまいました〜

影子様はどうやら満州にいる日本人。
身分を隠して数度結婚を経験。
今の恋人に日本人であることは隠していてと頼む。
彼はもちろんだ、僕はあなたを「離しはしない」という。

恋人の「離しはしない」は「(あなたの)話しはしない」にも
かけているんだと思うのですが、
影子様の「私は死なない」も
「私はいない」「渡しはしない」と交錯させてましたよね?
このシーンは進んでいくストーリーを何とか理解しなくちゃ!
と思っている自分が惑わされている感覚がしました。

影子様は恋人に寄り添ったかと思うと、
突如相手を罵倒して襲ったりする。
人格多重者であったり、気がふれている感じ?
通常の人ではない状態であることは確か。
監督に「あなたは誰?」と問われ、
「私は誰?」と自分をが何者であるか思い出せない。

何十年も完成しない映画を撮り続けている。
そしてそれを映画に閉じ込められていると言う。
そうかと思うと「知ってるの。フィルムが入っていないこと。
向こう側から落ちぶれた女優を笑ってみているんでしょう?笑えばいい!」
と見栄を切ったかと思うと監督からカットがかかる。
どこまでが映画で、どこからがそうでないのか。
現実はどこにあるのかわからないシーンです。

今の自分を外から冷静に見る自分がいて、
その自分に反論する自分が登場したりする。
それをくり返していくうちに
どれが本当の自分なのかわからなくなってしまったのかしら。

その後、ジロ君が影子様に詰め寄られるシーン。
そのシーンの前に阿片を吸って眠っているような
場面があったような・・・
一時の快楽でジロが迷わなくて良い世界を
迷ってしまったのかしら?

その後、宇宙と交信をする女性とその夫。
その夫が実は精神科医でその女性を治療中という。
病院のシーンはピーポー、ピーポーと
アンサンブルの方が歌う歌が印象的。

表現が大変難しいのですが、かなり「精神病」
に切り込んでいる感じがしました。
なんだか、
精神病って何ですかね?
本当に病気なんですかね?
病名つけるからそういう病気になるんじゃないですかね?
というテーマを投げかけられた気分。

だれでもあやうい部分を持っているし、
ありえないことを妄想したりもする、
自分で自分の中のもう一人の自分と会話したりもする。

作品全体にこのあたりの
誰にでもある精神のあやうさを感じました。
その上で
厳しい現実を生きることよりも
自分の殻に閉じこもって夢を見続ける楽な道に
流れていく人もいたり、
一度見た自分の世界から出て来れない人がいる。

宇宙と交信する女の弁では
「自分は正常で、あの医者の方が精神病。自分が医者だと思っている」
これが本当なのかどうなのか。
彼女が精神病で自分を正当化するためにそう言っているのではないか。
目の前でもっともらしいことを言っている人が
正しいのかどうか・・・。
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2015 レミング
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,茲蠡海い討い泙后

タロとジロは当初二人に見えるのですが、
実は一人であるという複線があった!
というところまで書きました。

その複線の1つは、部屋の壁がなくなり、
壁を直すためにやってきた
「あるようにするべき課」のお二人。
元あった位置に正しく壁を作らなければならないが、
これが難しい。互いの欲望で壁の位置はずれてしまう。
それがずれると朝夜の長さも変わってしまう。
というような内容の箇所。

これ、何の話なんだかさっぱりわからなかったのですが、
この壁は別に隣人との間にある壁ではないということですね?
タロという人格、ジロという人格
その2つの人格のバランスが重要ということ。
そのバランスが崩れることで、どんどんおかしな方向へ行ってしまう。

2つ目は屋根裏部屋からアパートの様々な部屋を覗く男達。
副音声でお伝えしますといって2人の男が左右で
私の声はお前の声、みたいなことを言い合うところ。
直接的にタロ&ジロとは関わっていないのですが、
二人に見えるが本当は一人。
本当ってなんだ?一人に見えるが二人かもしれない。
そこと繋がっているんですね!

さて、話をタロ&ジロの部屋に戻すと、
壁がなくなり、隣の宇宙と交信する女とその夫の部屋に
入ってしまう。夫が死にそうで、女はジロに医者を呼びに行けといわれる。
出て行ったけど、医者呼びに行ってないよね??

ジロは大家のところいにき、壁を直すよう依頼。
でも大家(なぜだか4人)は東京の色々な地名を言いつつ、
囲碁をさし、そんなアパートはないよと言い放つ。

この囲碁をさす音を効果的に使っているのも斬新でした!
中華料理名を連呼する場面でも
タテ、ヨコ、ナナメ をリズミカルに連呼し
この囲碁のシーンでも南がどうの西にどうのという
表現がされていた気がします。
2次元を表していたのですかね??

お話しを戻して、じゃぁ、自分は誰なんだ?
どこに住んでるんだ?
そんな迷宮に迷いこむジロ。

さてさて、私 このお話の前提を
すっかり勘違いしてたのです。
中華料理のコック見習いのタロとジロが同じ部屋で暮らしていた。
その床下にはタロの母

それしかないのに、私、タロとジロを勝手に
兄弟にしてしまっていましたw
それなので、床下の母がタロのことには触れるけれど、
ジロには全く触れない。
タロジロが精神病と言われても
うちの息子達じゃなく、息子という。
あれ?ジロって母に見えてないの?
ということは・・・あの二人ってもしかして一人?!
勘違いから二人は一人説をとなえ始めたのですが、
なんか結果オーライだったようです(笑)

というわけで、メインはタロでいきましょう。
タロの心の中では母を大切に思う気持ちと疎ましく思う気持ちが
交錯している。

この気持ち、とても良くわかる。
姥捨て山に捨てたいとは思わないけれど、
私ももう良い大人なので放っておいてと思う。
私はいつまでたっても母にとっては子なのだけれど、
それが面倒なときもあるw

母だからこそ自分を肯定的に受け入れて欲しいのに、
自分が思い描いていることと母の意見が合致しない。
(苛立ち、憎しみ)

そしていつまでも若い頃の母のままでいて欲しいのに、
どんどん老いていく。(切なさ、悲しさ)

そういう現実から逃れるために
タロは(心の中で)床下に母を閉じ込めたのでしょう。

よくサザエさんやちびまるこちゃんで出てくる
心の中の悪魔と天使みたいな・・・
頭では理解しているけれど、心とちぐはぐしているような状態

それが母のシーンで表現されているのかな?

途中、ちり紙交換で老人を回収して、安楽死
必要であれば、若手の老人を派遣するという部分、
とてもシュールだけど、都会=無機質だと
簡単にこういうこと言い出しそうな人いそうよね。

そして、一瞬タロの頭の中でも
年老いた母を引き取ってもらって安楽死
という思いが過ぎる。
タロの彼女は母を疎ましく思い、安楽死させろという。
結婚、結婚と迫ってくる。

でもタロは大切な母をそんな風に扱ってはいけないという
「常識」「理性」を選ぶ。心ではない、「現実」のほうを選ぶ。

この作品のキーパーソン二人のうちの一人、
ライフルをもって歩く探検隊の女性

彼女はタロが自分の心を探っている象徴なのでは
ないかしら?
タロは母をちり紙交換に出さず、床下に入れたままにした後
下手へ消え、今度は上手へ消え、再び舞台中央へ。
するとライフルを持った女性が彼を通りすぎていく。

彼は本当は心の奥底にある、母を疎む自分の心の闇を
見てしまったのだな と感じました。

そしてそんな自分から逃れたくて見た夢が
影山影子なのではないかしら。
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2015 レミング
JUGEMテーマ:霧矢大夢
 
寺山修司生誕80年 音楽劇
レミング −世界の涯まで連れてって−


きりやんが影山影子という役で出演!

寺山作品は難解ということを聞き、
だいぶ身構えて観劇したのですが、
私、こういうワケわからない世界好きなのかもしれない。
すんなりと受け入れている自分にちょっと驚きました。

きりやんが出演しなければ、絶対見ない作品。
あぁ・・・きりやんのおかげで私の引き出しが
どんどん増えていく。

大まかなストーリーはあるものの、
目で見たもの、感じたものをそのまま受け入れる
流れていく各シーンの受け止め方は
人によって本当に違って
それがこの作品の芯なのではないかしら?

音楽劇という名のとおり、歌が軸ではないけれど、
音楽の役割が大きく、内橋和久さんが奏でる音がとても印象的でした。
様々な『不安定』が音や歌で表現されているんだと思いました。

my初日は2列目中央で、これから何が起こるのか
緊張してみていたせいもあるかもしれませんが、
2回目に見た少し後方の席の方が、音をより強く感じました。
スピーカーを通した不協和音になる手前の感じや
若干ずれていそうな部分がより『不安定』さを醸し出しているような気がして。

ここからは私なりにこの作品を追いかけるので
ネタバレしまくりです。大阪、名古屋公演は年明けですし、
内容を知りたくない方はスルーしてくださいませ。

ストーリーは
品川区五反田のアパートに住む
中華料理のコック見習いのタロ、ジロ
そして何故だか床下には母が住んでいる。
ある日その部屋の壁が突然なくなった・・・・
ということですが、
まず幕開けの「世界の果てまで連れてって」という歌が
印象的。青葉市子さんの独特な声で「連れてって」を連呼されると
もうそれだけで「世にも奇妙な物語」
そこに内橋さんのギターが大音量で迫ってきて、
幕開けからギャーってなりそうです。怖いです。
でも嫌いじゃないです(笑)
「ここから異常な世界です」という序章にはぴったり!

ちょっと気になって青葉市子さんのHPを拝見したけど、
ホラーです。ギャーってなりそうです。
他のディスコグラフィみてもシュール!
きりやんもお茶会でとても可愛いけれど、独特な存在感の方と
おっしゃっていましたが、このシュールさ!
もしかしたらレミングの世界観を考えずにして
理解されているのかもしれない・・・。

話を戻して、幕があけるとそこは品川区五反田
そこがどんな場所であるか、矢継ぎ早に台詞が続き、
無機質な音声ガイダンスや時報などが流れる。
そこに7拍子で進む多勢

このシーンだけでちょっと心奪われました。
あぁ。寺山修司という人には都会がこう見えるのか。

機械的な音、無機質さ。
聞こうとしているわけではないのに、
勝手に入ってこようとする沢山の音。
そこを進む大勢の人達の足音は規則的で軍隊のよう。
それでいて、7拍子の変則的な音。
何か重要なことを説明しているように見えて、その実、
あまり意味を成さない言葉の数々。
それはまさしく現実の世界・・・
山手線から降りて改札を進む、決められた時間に
会社に向かうその音のような気がしました。

で、そこからタロ&ジロの部屋に行けばよいのですが、
その前にきりやん演じる影山影子が登場し、タロが拳銃で撃たれて倒れる
というシーン。
影山影子は架空の世界の象徴だと思ったので、
なぜここで登場?というのがわかりづらかったです。

というわけで、ちょっと端折り
タロ&ジロの登場。
中華料理のコック見習い タロとジロが
アパートの部屋で様々な中華料理の名前を言い合い、
鍋フリや素材を切る練習をしている。

ここも次々に台詞が続き、かまずに言うだけでも
大変そうです。
でも中華料理屋(店員さんがみな中国の方)だと
料理名が意味不明な羅列に聞こえるし、
次から次に言葉が飛び交ってますよね。
その雑踏さも寺山さんには言葉遊びだし、音楽に聞こえたのかな?

この時点では明らかにタロとジロの二人なのですが、
舞台が進んでいくうちに違和感がわいてきて、
最終的に二人で一人なのだろうと感じたんですよ。

お茶会できりやんがこの役は元々一人が演じていたと
仰っていて、合点。
やっぱり二人は一人の人間の表裏という解釈でいいのね・・・
と見ると、途中にちゃんと複線があった!

→△愨海ます
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スカーレットピンパーネル
JUGEMテーマ:宝塚歌劇団

今日はプンプンすねて自分のお部屋で遊んでいる娘
昨日から他社に出向しており、
ちょっとした緊張からか9時でぐったりの夫
テレビのチャンネル権が宙に浮き
ありえない時間からHDD保存していた
きりやんトップ就任のスカーレットピンパーネル
をみちゃっております〜
→年に1、2度の軌跡
 
本日のめざましテレビ12位やぎ座のワタクシ
ラッキーフード プルコギを夕飯に食べた
ご褒美でしょうか?!w
 
アルマン まさおくん
ショーブラン みりおちゃん
を見ております。
スカピン やっぱいいわー!!
大好き!
でも私はきりやんファンなので、
とうこさんファンの方は(*_*)なのかもしれません。
作品(キャスト)が好きであればあるほど
自分のこころのなかの作品と違うと
それだけでぐったりになるのもわかります。

・・・で、
まさおくんとみりおちゃんのWキャスト

この作品だけではなく
まさおくんトップになってからも
準トップとかいうよくわからん立ち位置のみりおちゃん
でWキャスしまくってて
複雑というか、二人とも好きなんだけれど
こころがざわざわしていたのよね。
でもスカピンのWキャストは
やっぱりまさおくんが優れてるなーって思う。
どっちの役もまさおくんが魅せてる。

まさおくんって悪役似合うよね!
王子様も似合うのに悪役も魅せられるって
すごいなーって
まさお節もさ、2番手とかになる前までは
そんなにきにならなかったんだけど
順位あげてくるにつれて、
鼻につくくらい、子音をウィンウィンさせてない?
もぅさ、作戦なんじゃないの??
 
月組ファンでまさお節が苦手な人もいると思うの
セリフ回しでも結構でてくるじゃない?
でも、なんていうか
パクチー??
はまっちゃうと以外とはまるというか
抜け出せなくなる感じ?(笑)
 
月組 スカピンでは 
私、まさおのショーブランの
ねちっこさがとっても好きなのです。
みりおくんも怒りや執念を
いっぱい表現しているんだけれども
もうちょいな感じがしてしまう。
歌もとってもうまいんですけど
なんだかねちっこいの味わっちゃうと
淡泊すぎるっつうかねー
気持ち悪いくらいの
なぁんだ〜こいつ〜?
という不気味ながらも自意識過剰なショーブランを
まさおくんは熱演してる。そこが好きかも。
 
みりおくんも頑張ってるんだけど、
気持ち悪さがないの!w
みりおくんは根っからなのか
王子様!
→ベルばらお似合いでしたもの
色々な作品で
学年も上ですし、トップになったのも
まさおくんが先ですし、wキャスなんで?
と思ってたんですよね。
そんなにみりお押し??とかね。
→私、二人とも好きな立場ですら、
こんな考えですよ。。。

でも今振り返ると、まさおくんトップ
まさおくんの魅力をあっちからも
こっちからもキャンペーンで
それに駆り出されつつ、
将来のトップ修行をさせられていたのが
準トップ みりおちゃんだったのかなー?
今は二人とも別の組でトップさん!
みりおちゃんはこの夏台湾公演頑張ってほしい!

まさおくんはちゃぴちゃんとのコンビが
ちょっと薄らいでる?
倦怠期?(笑)
スカピンのシャルルのちゃぴちゃんが
今や娘トップさんかー
すごい出世!!
大好きな作品をゆっくり見られて
本当に幸せ〜
→こういう時間本当にないのです(-_-;)

途中、娘が降りてきて一緒にみてます(#^.^#)
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The Gentle Woman DVD
JUGEMテーマ:霧矢大夢

きりやんのコンサートDVDが出来上がり、
皆さんのお宅へ続々と届いているようですね!

実は、私、今回のDVDは購入しませんでした。

かなり迷ったのですが、
最終的には買わない決断をしました。

宝塚の退団公演で、この人だ!と思って
そこから過去の映像を遡るようになりました。
きりやんを観たいときはDVDやスカステの録画で
みることが出来たけれど、
それはやっぱり過去なんですよね。

一昨年のコンサート「Amore e musica」
昨年のマイフェアレディ、
そして2回目のコンサート「The Gentle Woman」
どれも客席に着くと緊張して
どきどきして、舞台を見ている間は限りなく幸せな時間で
とても充足した気持ちになりました。

何かその一瞬を自分の中に留めておきたい気分に
なったんですよね。
何度も観たい気持ちはありつつも、
あのときに感じたことをそのままにしておきたい。
そんな感じでしょうか。
記憶がおぼろげになりつつありますが、
それでもコンサートを思い出すと
幸せな気分です。

ファンとしては売り上げに貢献しなくちゃ
いけないのでしょうけどね^_^;

でも、これから先、やっぱり観たい!
となったら、公式サイトで購入しちゃうと思いますけれどw
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★霧友さんとの新年会★
JUGEMテーマ:宝塚歌劇団

直接的にきりやんのお話ではないのですが、
日曜日、きりやんファンの皆様と集い、
色々なお話をしてきました〜(*^。^*)

当初、和食屋さんでランチの予定だったのですが、
前日の大雪!!
参加できない方や、時間に間に合わないような
方もいるため、定宿(?)のように利用している
カラオケ屋さんでフリータイム
順次集まる方式になりました。

実は、ローカーボ的には
このほうが良かったかも^_^;

DVDが見られるお部屋で
好きなものもって来てくださいね
と事前に言われていたのに
誰かが持ってきてくれるわ!と
手ぶらで行ったところ、
みな同じ考えという!(笑)

最近見た舞台の話や
きりやんの今後を期待しつつ
心配しつつのお話でした!

途中、プレゼント交換!
私はマトリョーシカに入った
チョコを頂きました!
このマトリョーシカ、娘が気に入って
譲りました(*^。^*)

集まるといつもお土産やお菓子を頂いてしまい、
皆様のお心遣いにいつもながら感謝です。

今回は妃乃あんじちゃんのボランティアに参加された方から
その様子などを詳しく聞くことが出来ました。
1月は私の都合がつかず参加できなかったので、
次回また機会があれば参加したいと思いました。

まだ沢山の雪が残り、足元が悪くても
きりやんを中心にみんなが集まって
わいわい話せる
そんな空間はとても貴重だなぁ〜と
改めて思いました!
※早めに帰宅してしまったので、
お会いできなかった方もいて、
3月にはきりやんにお会いできるチャンスが
ありますので、その後に皆さんとまた
お茶するのが楽しみです(*^。^*)

 
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Dream Festa
JUGEMテーマ:霧矢大夢
今更ながら、Dream Fesat のお話その2。

 やっぱり霧矢さんは岸和田でしょう
 という話になりましたが、
 岸和田には清原さんがいるので・・・と仰っていました。

★雨の日に聞きたい
 4月の雨(ディズニー バンビより)
→雨はそんなに好きじゃない。
 1年で梅雨が一番嫌い。
 夏バテはしないけれど、梅雨バテしちゃうそうです。
 
 わかるわー。私も湿気がだめ。
 あと低気圧。
 あの湿度でぐったりしてしまいます(ーー;)

★卒業といえば
 なごり雪
→合唱コンクールで歌った
 学生服のイメージ。
 きりやんはセーラー服だったそうです。

 会場にいた皆さん、みんな妄想しましたよね?w
 
★テンションを上げる
 ボレロ
→運転中はやめましょう

★嬉しいことがあった時
 踊り明かそう
→イライザの時はこの曲が来ると
歌わなくちゃと気負ったけど、
今回のコンサートでやっぱり楽しい曲だと思った。

★ストレスがたまった時
ざっくりとCMの挿入曲
→例としてグリーンDAKARAの曲
しずくちゃんがかわいいと言っていました。

そしてきりやんも幼少時は
しずくちゃんのような天真爛漫な子だったそう。
お姉さまに「これ、私に似てない?」と聞いたら
「こんな感じだった!」と同意してくれたそう。

以前、低燃費ハイジに似てるとかって
話ありましたよね?w
どちらも無邪気ということでよいのかしら・・・w

★寒い時
ざっくり クリスマスソング
→White X'masが流れました。
お鍋!とも思ったけど思いつく曲がなく
クリスマスにしとのこと。

お鍋だったらポン酢のCM曲??と
ちょっぴり歌ってましたケド。

★泣きたい時
 ユーミンの曲
・・・ということで、卒業アルバムが流れました。
→泣きたいと思うことがあまりないw
 映画で感動して最後のエンドロールで泣けたりはする。
 泣きたいときに曲をかけようとか思えない。
 でも、泣きたい曲=しんみりした曲ということで
 ユーミンにしてみたそうです。

★クリスマス
 宝塚時代のX'masアルバム収録した曲
 ごめんなさい。曲名知りません(>_<)
 
 そのCD持っている方〜と霧矢さんから質問。
 
 結構、挙手されている方がいらっしゃいました。

★緊張した時
 ざっくり CMのゆるい曲
→例としてLilyさんが当たり前体操歌ってくれました。
 きりやんCM曲よく口ずさんでしまうそうです。
 でもフィンチが一番緊張をほぐしてくれるようです

★寝る前
 ざっくり ボサノバ
→って書いてみたけど、寝る前は何も聞かない。
 間接照明に合うかな〜とボサノバにしてみたけど、
 寝る前は聞かない!
 無音!
 
 すぐに寝付けるそうで、電気も音も不要だそうですw

★コーヒーを片手に
 ざっくり フレンチポップス
→Lilyさんが大好きという「あなたの虜」が流れる。
 きりやん、フランス語に挑戦したい
 女性のフランス語がセクシーな感じ。
 そういうのもいいなぁと

★ドライブ中
 ミュージカルとか歓声が入るライブとか。
→きりやん、ビヨンセが好きだそうですよ。

★みんなでもりあがりたい時
 話に集中したいので曲は不要(笑)

 きりやんらしいw

★子守唄
 ララルー(ディズニー ワンワン物語)

★月を見ながら
 Fly me to the moon
→和洋で考えたけど、和が浮かばなかった。

★お風呂に入りながら
 ざっくりと ピアノジャズ
 以前はお風呂場にスピーカーを持ち込んで
 曲を聴いていたけれど、
 引越しして今のお風呂場には置く場所がないそうで、
 今は無音とのこと。

★いまのきりやんにぴったりの曲
 この先の道

突撃きりやんのコーナー

・東京に暮らして、標準語になってきてますか。
→関西弁を誇りに思ってますので、使います!
地方の人だと思われるとタクシーで回り道されると
聞いたので、そういう時は標準語で話すとか(笑)

・これからどんな役などをしてみたいか?
→まだ詳しくは言えませんが、
いろいろとやっていきたいと思っています。

・正月は実家にかえりますか。
→帰れたら帰りたい。今年のお正月は実家に帰ったそう。
 おせち料理も嫌いではないとのこと。
 出し巻き卵がすきと仰ってました。

・東京で気に入っている場所
→まだ見つけられず。
 緑が多いところがいい。人工的なのはちょっと・・・
 お薦めの場所があれば、お手紙で書いてください。

 東京で人口ではなく緑が多いところ
 難しいですね。
 代々木公園とか新宿御苑とかでしょうか。
 世田谷は結構広い公園ありますね。
 今度お手紙に書いてみようかしら・・・

・レコーディングはこれまでと違いましたか?
→大分違ったとのこと。
 GentleWomanを意識して歌ったそう。

・首がとっても綺麗なのですが、お手入れ方法は?
→特にしていないけれど、化粧水は首まで塗ります。
 みなさん、首にも塗りましょうw
 
 後は歌を歌うのでのどを使うからかな〜と
 仰ってました。

この後、きりやんと集合写真(2卓)!
サイン入りのコンサートパンフレット
サイン入りCD
の抽選がありました。

でもって、なんとー
パンフレット当たりました(>_<)

今回は一緒に参加した方にまとめてお席をとっていただいて、
そのおかげです!
本当にありがとうございました(>_<)

きりやんの最後のご挨拶は
今年は宝塚ではない1年をまるまる過ごした。
MFLに出演させていただき、
年の最後にCDを発売し、コンサート。
皆様の応援のおかげです。
今後も応援よろしくお願いします。
よいお年を!
とのことです。

退場されるときも
できる限り遠回りされて、
テーブルの間を歩くきりやんに
やっぱり素敵と思いました(^^ゞ

ちなみに本日はピアノの生演奏がいつもの方ではなく、
男性の方でした。
きりやんにゆかりの曲はほとんどなかったのですが、
いつも弾いてくださっている方の旦那様だったそうです!!!
最後の最後にびっくりいたしました〜。

そうそう。皆様からのリクエストの話があったのを
思い出しました。

ダントツ1位は『目の前の君』
以下4位までに『琴時雨』『更に狂はじ』『退位の歌』

それ以外・・・といって
きりやんがまず挙げたのが「魂のルフロン」
→はい!私がきりやん神認定した曲〜(笑)

あとは『紫子』『ひとかけらの勇気』
『人ごみの中の孤独』『シナーマン』
ちゃんと覚えてないんですが、
A-rexの曲
ゼンダ城の曲

変わったところでは、ラプソデックムーンの
デュエダンでちょっとだけ歌った曲とかが
入っていたそうです。

えーっと私は奇特な意見として
ダンスロマネスクより
「虹 byゆず」をリクエスト
もちろん入っておりませんでしたが、
あのボレロ風な虹を階段おりつつ
朗々と歌うきりやんに私は堕ちたのです。
魂のルフロンもしかり、きりやんは
誰かの歌を歌うのではなく、
自分の歌として表現をする
そんなところが大好きです。

今回のDFでフランス語に挑戦したいと
言っていたので、これからはそういう表現も?!
楽しみですが、ついていけるか・・・ですw


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Dream Festa
JUGEMテーマ:霧矢大夢

Dream Festaは一応、
ファンクラブに入っている人向けの会
またはそのお友達が対象の会
しかも参加費を払って皆さん、きりやんに
会いに行っているわけで、その内容を事細かに
書くのはどうかな・・・というご意見があることは
知っています。
でも行きたくても行けなくて
どんなだったかな?と思う気持ちもわかる。
本来なら記事にPWとなどをかけて
見られる人を限定するのが良いのでしょうかね。

でも、それも見られる人が、
内容をどこかに転記してしまえば
関係ないし、そういうセキュリティは本当に
難しいなーと思います。

Festaの模様はDVDを購入すれば見れるので
それを待つのが一番なのでしょうかね・・・。

とはいえ、自分の防備録(笑)
別の掲示板に寄稿した内容に少し足して記載してます。
見たくない方はスルーして下さい。

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登場したきりやん
皆さんの拍手にのって
颯爽と歩くきりやんはこれまで通り

ちなみに会の方々はなぜか
皆様お着物でした。

きりやんからのご挨拶のあと、
CD&コンサートのお話

CDは初めてだらけで
どんな構成にしようか
全くわからなかったそう。

今回はすごい作詞家、作曲家の皆様に
曲を作ってもらったけど
疎くてよくわからず、誰がどんな曲に携わったか
よく知らなかったそう。
そうそうたるメンバーに、周りの人からは
レコード大賞取れるよと言われたそうな。

どんなに凄い人が作っても
自分の曲にしなくては!と思い、
色々と注文もしたとのこと。

司会の方よりタイトルの「The GentleWoman」が
インストゥルメンタルだったのが以外
というお話があり、きりやんもそう思ったそうです。
宝塚だとショーなどでメインとなる曲がある。
そういうイメージで、さびにGentleWoman
みたいな歌詞がある曲なのかと思ったけれど、
そうではなかった。

コンサート含め、
立川さんとのお話でシアトリカル(映画のような)なものを作りたい
ということになり、今回のような形になったようです。
確かに、The Gentle Womanはイタリアやフランス映画の
出だしのよう。物語の始まりを感じさせる曲です。

リベルタンゴはTHE荻田ワールド
これは絶対軍服、しかもエンジと思ったそうですw
役や衣装を創造したほうが
歌の世界に入りやすいので、
その点ではイメージしやすかったとのこと。
川崎先生の振りも難解な荻田ワールドを
よく理解していらっしゃるという感じだったとか。

今回のコンサートはクォリティにこだわった。
少数精鋭でも質の高いものにしたかった。

大貫さんはロミジュリ初演の時
すごいダンサーがでてきたと宝塚でも話題に。
生徒さんが多く見に行ったけど
きりやんはそのチャンスがなく、「へぇ〜」と思っていたらしい。

夏に(今年の?)シアターオーブの大貫さんのステージ
をみて、ダメ元でオファーしたら、OKのお返事!
びっくりしたものの、そのあとついていけるよう
バレエのレッスンに励んだそうです。
→シアターオーブって言ってたけど、
 BUNKAMURAの「ドリアン・クレイ」のことかしら?
きりやん曰くレベルが違いすぎて、
大貫さんはきりやんの辞書にない動きをするとのことw

デュエットというよりは
共演という形で男役、女役、いろんな形で
絡みたかったそうですよ。

スカートはどうでしたか?との質問に、
舞台ではあまり気にしないとのこと。
ただ後半の白いチュチュドレス
足の持っていき場がわからず、
よく注意されたんだそうw
アイドル歌手風にはなりたくなかったと
おっしゃっていましたが、
ファンの間では、アイドルで通ってましたよ。
意に反した捕らえ方してしまい、すみませんw

Carusoは昨年のコンサートをみた
立川さんのリクエストで実現したとのこと。
ミマンケライは大きな劇場で歌いたかったので
夢が実現してうれしいとおっしゃっていました。

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と。今日はここまで!
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