HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
娘も小学校3年生になりました。
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
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ライオンキング@劇団四季
JUGEMテーマ:ミュージカル

6/29 そう、私が予約したBASARA観劇デーに
ダブルブッキングしてしまったライオンキング
観てきましたよ!

今回はミュージカルがイマイチな主人も同行
さすがにライオンキングなら大丈夫だろうと思ったし、
本人も見てみたいというのでチケットとりました。
やっぱりライオンキングみるなら1F通路席でしょう!
ということで奮発した。

。。。のに、
前日会社の飲み会でかなりのんで帰ってきて
ミュージカルなんいく体制ではない(゜-゜)
飲みに行くなとは言わないけれど、調節はしておくれと思う。

私は前日どれだけ飲んでもミュージカルは
結構ちゃんと見れる
→好きか嫌いかの問題なのかな、やっぱりw

でもチケットとりましたし、連れて行きました。
ただひたすらに、寝ていてもいいから
イビキだけは勘弁と思っておりました。

さてさて、ラインキングはやっぱり
出だしが大好きです。
サークルオブライフ大好き!
そして脇を色々な動物さんが通ってくださる。
これがこのミュージカルの楽しいところですよね!

アンサンブルには霧姉様もいらっしゃいました。
やったー(^O^)p

いやぁそれにしても子役のお二人が上手!
特にリトルシンバ!
良かったです。

子供受けはティモンとブンバァかな。
ブンバァの方、とても間が良かったです(^O^)

でもまぁ、やっぱりちょっと長いというか
1部後半は娘もだれてきちゃった感じ。
合間に糖分補給したので何とか持ちましたが、
2部もちょっと飽きてたかな(-"-)

でもハイエナ達のダンスは迫力があって
ヒップホップ習っているからか、
上手だねーと感心しておりました。
→あの人たち、プロだから当たり前だけど(笑)

やっぱり最後はなんかジーンときちゃうのよね〜。
多分ラフィキの「シンバ・・・」「シンバ・・・」がいいのかな。

いや
でもすっかり忘れていたんだけど、
雌ライオンが泣くシーン
目から白い布みたいなの
ひっぱりだすやつ。
あれ、涙ってわかるんだけど
けど、会場がざわつき、笑い声も・・・。
なんかもう少しうまくできないものですかねぇ。
悲しいシーンなのになんかちょっと
ええぇぇっ?となってしまうので

そして子供の観劇を進めている割に
男女の愛の表現
けっこう生々しく感じたのですが、
私だけ?

台詞は明瞭
ダンスはアンサンブルはじめ、みんな踊れる
迫力もある
THE ミュージカル!
→個人的にあの明瞭すぎる台詞回しが
年々駄目になってきてるけれど

初めて見る方もたくさんいて
驚いたことは男性のお客様がかなりいたこと!
ライオンキングを初めてみたら
じゃあ次、何みるのかしら?
やっぱりリトルマーメイド?

ミュージカルを観劇する方が
どんどん増えてくれればいいなと
思うものの、なかなか良い作品に巡りあうのって
大変だよなーと心配してしまったりw

ミュージカル自体が好き!
ではない限り、演目が好き、
カンパニーが好き、この人が好き!
そうじゃないとなかなか観劇には
至らないよねぇ・・・

娘には秋以降にリトルマーメイドかな?と
思っていますが、果たしてどうなることやら。

とりあえずミュージカル見せるときは
行き帰り、幕間と好きなもの食べさせたり
飲ませたりして、「ミュージカルってちょっと
特別でいいよね!」感を演出しています。
ただ今のところガッツリはまる感じも
ないので、今後どうしようかなぁと悩み中です。

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やっちまった(T_T)

Dorem Festa@ お台場も#1しか書いてないのですが
なんだかんだで忙しくって(-"-)

そうそう。
実は戦国BASARA 日付を勘違いして
別のチケットとダブってしまいました\(◎o◎)/
えーっと
家族で約束していたライオンキング。

私てっきりBASARAが6/22と
思い込んでいまして、自分で6/29の
ライオンキングをとったわけです。

大人二人+子供一人のライオンキング
大人二人の戦国BASARA

チケットがさばきやすいのはもちろん
BASARAなわけで、
すっごくすっごく見たかった
BASARAをあきらめました(T_T)

何やってるの、私!
ちゃんと日程確認しなくちゃダメじゃない。
あー。もうきりやん関係のチケットじゃなかったのが
まだ救い→(爆)

BASARAは今しか見れない
ライオンキングは秋口にでも
とりなおせばいい
(夏休みはかなり人気なので・・・)

でも子供と約束しちゃっていたし、
5月は母のわがままできりやんに通わせてもらったので
今回は泣く泣くBASARAをお譲りしました。

すっごい評判良くて
評判が耳に入るたび心が痛い(-"-)
花組始動のみりおちゃんを見たかった・・・。

そして母も楽しみにしていたのだ、
蘭とむがみたいらしいの。
今回のは評判良かったから
ゴメンよ〜(-"-)
チケット2枚あるから
誰か誘っていって来れば?と
聞いたのだけれど、
回りに観劇好きな人があまりいないのと
私と行きたいそうで・・・
→子離れできないというか
そういう友達がいないのw

というわけで、来週は心を無にして
ライオンキングを楽しみます〜

→四季好きなんですけど、最近は
あのセリフ回しがどうも気になり
集中できないの。浅利さん、何とかしてください(T_T)




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大江戸緋鳥808 感想 その2

〈ストーリー〉※HPより拝借
誰にも揚げられないことで名を馳せる、
美貌の花魁・高尾太夫。実の名は緋鳥、“くノ一”
明るくさっぱりとした人柄から大勢の者に慕われるが、
望まれずに生まれ、
戦うために生きた過去に、
緋鳥はぬぐい去れない孤独を抱えていた。

時を同じくして江戸幕府ではお家騒動が勃発。
その背景に見え隠れするのは、
かつて緋鳥を裏切った忍び集団、卍党であった。
自分の生きる場所は、戦いだけなのか―。
将軍家綱の一人娘・直姫、
江戸市井に暮らす絵師・参次、お七を巻き込み、
緋鳥の本当の戦いが、今始まろうとしていた。

緋鳥(大地)
直姫(湖月)
お七(貴城)
参次(東)

ここからはネタバレ
幕府のお家騒動で
悪VS正義 となり、
悪側にはオロチ
正義側には緋鳥
この二人実の親子

そして跡取り候補
悪側 千十郎
正義側 伊織
こちらも異兄弟

オロチは昔、江戸中の人々を惨殺
江戸の待ち人はそれがいまだにトラウマで
憎んでいる。

全体的にとても楽しめたのですが、
ところどころ、う〜ん(*_*)というのがあって、
そのあたりで総合的な満足度が下がりました
残念!

というわけで、減点方式で

今回、照明使いがうまいな〜と思いました。
客先に照明を当てている間に舞台が変わる
良くある手法なのかもしれませんけれど、
スムーズに舞台上の場が変わりで良かったです。
こちらは○
でも減点方式なので、加点にはならずw

/Уい里覆機-5点

芸達者な方々が多く、
その中で東 幹久さんも頑張ってらっしゃいましたが、
江戸の色男な感じがせずに残念・・・
昭和後期の若干色男のままでした。
ここは湖月さんや貴城さんに舞台上での男の色気の
出し方を指導してもらった方がよいのでは?と思いました。
主役の緋鳥さんが結構完璧なので、
その人が恋心を抱く・・・というあたりに説得力がなくて
ストーリーに無理が生じたというか・・・。

音響  −10点

今回、殺陣や乱闘シーンが多いのですが、
それを盛り上げるために、効果的に音響が使われているんですよ。
でも台詞を言うときに、急激にその音響が小さくなる。
なんか、これまで盛り上がっていたのが
シュンっとなってしまって・・・
いや、わかるんですよ。台詞が聞えないのを危惧しているのでしょう。
でも、唐突過ぎるんですよ。
そしてなんかその世界に入り込んだのに
音響が小さくなった瞬間に現実世界に引き戻されてしまって
これが何回も何回もあった。
もうちょっとどうにかならなかったのでしょうか。

くだらないコネタ −7点

ワイルドだろう〜
だぜぃ〜
とは言わなかったけど、
野性的だろう〜
だぜぃ〜
とか言っていた。うーん。このあたりは結構
どうでも良い場面だし、話の導入の部分でつかみどころとしては
アリ。

未沙のえるさんが先日宝塚を退団
30年以上の男役だったため、
劇中で、おじさん、おじさんと呼ぶ
このネタ、宝塚ファンにしかワカリマセンよ・・・

まあ、上の二つは良い方向で捕らえました。
あってもよし!

はぁぁぁぁ?が
参次役の東 幹久氏が
どれだけ色男かっていう話になっているときに
なぜだか「芸能人は歯が命」を
取り出して、その上、さきちゃんを連発
客席にさきちゃんがいる
→結局人違い
みたいなネタがあった。
これがくどいほど長い(-"-)

客の年齢層が高いから、東幹久が誰かを
説明しなくちゃいけないの?
芸能人は歯が命 とかなくても
ちゃんとした色気が出せてれば
そういう説明いらないわ!
舞台上でちゃんと仕事できてれば
有名、無名関係ないんじゃ!

かな〜りガックリ来ました。

80年代アイドル? −5点

芝居が終わった後、花魁姿の大地さんの顔見せ
そこで1曲
→なくていいけど・・・
宝塚形式なのか、とりあえず1曲

続いて貴城さんが登場
お七ちゃんのかわいらしさをアピールしたいのか
なんなのか分からないのですが
町娘引き連れて80年代のアイドル曲みたいなのを
着物カツラのまんま歌い踊る。

え?江戸でしたよ・・・今?
なんなんでしょう、この選曲
ビックリですわ
そして盛り上げる部分もなく、
アイドル曲を歌っておしまい。

かなり呆然と致しましたよ。
なんですか、あれ・・・

いや、続いての湖月さんが素晴らしかった故
余計に残念
どちらかというと無念
もっとちゃんと聴かせることができる方だと思うのです。

ショー、やらない方がいいんじゃない?と
芝居の余韻のまま終わりたかったと
思ってしまいましたよ。

以上大きく分けて4点
かなり気になってしまったのです。
特に音響は全体の流れに影響するので
なんとかした方が良いと思うなぁ〜

というわけで、77点でした!
これでも結構オマケです

途中の笑わせネタ的なの
あまり多いとちょっとね・・・
若干滑った感じもあり・・・

ふと思ったのですが、宝塚をみたことが
ない人は今回の舞台、どうだったのかしら?
湖月さんの台詞回し、宝塚っぽかったです。
あと、微妙なショー

そうそう。昨日は湖月さんのファンの方が
多かったのか、ショーでの拍手は
大地さん以上だったかも。

大地さんは大地さん
歌も大地さん!って感じw

湖月さんは大変お上手で
お芝居も殺陣も歌もそれは素敵でした。
これまで
へ〜程度に思っていました(すみませんっ)
昨日、惚れましたw

これ、レミゼの村井邦夫さんと
同じパターンですw

いやぁ、湖月さん、素敵★
日本舞踊の師範持ってるのですね・・・

というわけで、
大地真央さん主演の舞台は
THE 大地真央
そして今回の収穫は湖月さんの素敵さに
であえたことですわっ。

あぁ・・・
私どんどん宝塚にハマってくなぁ。
どうしようかなぁ・・・

でもね。湖月さんみながら
きりやんもこういうのこれからやるの?
だとしたらどんなかしら?
いや、でも2番手?みたいなことを
考えてしまいました(^_^;)

そうそう。ツチノコ役だった早乙女友貴さん
とてもよかったです!
オロチの隆大介さん、岡っ引き定吉の山崎銀之丞さんも!

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大江戸緋鳥808 感想 その1

都民半額観劇会で当選しまして、
大地真央さん主演の大江戸緋鳥808を
観劇して参りました!
いくつか申し込んで、こちらのみ当選でした。

お席もなかなか良く1F12列やや上手側

A席は通常12,000円のお席ですが、
半額+手数料で、まあ7000円程度でしょうか。

原作は石ノ森章太郎のくノ一捕物帖というものだそうで、
全く知らずにあらすじだけ読んでの
観劇となりました(^_^;)

加えて、今回初めて明治座での観劇となったのですが
私、なぜだか勝手に新橋だと思っていて
事前にネイルの予約を入れていたのですが、
時間がギリギリでした。
ネイルもちょっとおしてしまったことも一因なんですけどね(^_^;)

浜町っていう駅、初めて降り立ちましたわ。
新橋は新橋演舞場でしたわね・・・
良い勉強になりました(笑)

勉強せずの観劇でしたので、
とりあえず、湖月わたるさんや貴城けいさん、
未沙のえるさんの宝塚組の出演するのねーという程度で。

明治座ということもあってか、年齢層は若干高め。
日曜日の17時公演にも関わらず2階席以上に結構な空席が
あったのがちょっと気になりました・・・。

さてさて舞台そのものはミュージカルというわけではなく、
芝居という括りになるのでしょうか、
途中結構音や映像が派手なので、
芝居だけで魅せるという感じではありませんでした。
最後にショー的なものもありましたし。

客の年齢層が高いからなのか
笑いどころも要所要所にあって
これがストーリーを壊さない程度ならいいんですけど
いらないんじゃない?今の件
という部分もあって、うーん・・・でした。

大地さんの舞台はなんていうんですかね、
THE 大地真央 なんですよね。
大地真央が演じているというより、もうそのまま大地真央
あれ?言っている意味分かります?(笑)

キムタクみたいなものですわ。
何を演じてもTHE キムタクみたいな。

だからキャラがハマれば、もうそれでOKという・・・
これまでの役もそういう感じで
普段は陽気で男性を魅了する
ネガティブな一面は持っているものの
芯の強さと心意気がある
そんな女性ですよね。

それゆえに今回もばっちりとTHE 大地真央でした。
でもお美しいので、今回の花魁は素敵でしたよ〜

感想 その2へ続く・・・・

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苦労を思って涙する
JUGEMテーマ:ミュージカル

4月の宝塚以来 3ヶ月ぶりに
ミュージカルを観にいきました。
→ピーターパン

もともとミュージカルは東宝作品や
劇団四季が多かったけれど、
それも結構前の話で
あんじゅさんが誕生してからは
なかなか観劇もできず
まさか自分の人生に宝塚が舞い降りてくるとは
思っていなかったので、
この1年、私にしては結構な観劇回数ですw

最近宝塚ばかりみていたので
普通のミュージカル(といっても子供向けだけど)
は大丈夫かしら?とちょっと心配でした。

結果、やっぱりちょっと物足りなく
思った部分もあったけど、
大丈夫でした(*^。^*)

劇団四季はなんか全体的に若い感じで、
オーディションも大変ときいたことがあるので、
私の中では苦労人集団なイメージ。
役に着くまではバイトと両立

いや、そんなことはないでしょうけど・・・・。

なかなか役につけず辞めて
ディズニーランドのパレードに。

いやいや、そういうこともないでしょうけど・・・。

なんか勝手なイメージが出来上がっており、
ステージを見ると
苦労したんだねー。
頑張ったねーと
母親目線で感動してしまうのです(笑)

作品そのものに感涙というよりは
これまでの積み重ねで
舞台に立てて、それはそれは
素晴らしいね!という涙。

でもこれってプロとして
舞台に立っている人に
大変失礼ですよね。
うん。反省。

宝塚はある種、超越した世界感だし、
学校→インターン→就職
的な・・・
このステージに立つために学校に
入り、お給料をもらいつつ
様々な勉強を舞台でする

もちろん苦労も沢山あると
思うのですが、
初見でも2回目の時も劇団四季に対するような
思いには全くならなかった。

それが、先日のピーターパンでも
下っ端の役の人を見て
あー。苦労してるんだなーって
思ってしまった(^_^;)

1つの作品を作るには
主役だけではなく、ちょい役もいっぱい
あるわけで、その役でさえもGETできない
苦労されている方はいるのですよね。

宝塚のトップスターや
座長となる方々はファミリーを背負う
重責なんだよなーと
改めて思いました。

次回は8月の星組公演
うーん。別の意味で壁を
越えなくちゃいけないのですが、
どうかなるかな・・・。

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