HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
娘も小学校3年生になりました。
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
スポンサーサイト
スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -  ▲ TOP
墓じまい まとめ
JUGEMテーマ:改葬
祖母の葬儀から始まり、
墓じまいにいたるまで
約3ヶ月

色々な経緯や母の怒りを
記録しておこうと
ブログに掲載しました。

思いがけぬ大作になってしまいました。

・・・というわけで、まとめ

(茲犬泙 序章

△墓をとりまく環境

A鎚譴料魑

で執がすんだら・・・

デ執を後悔

κ茲犬泙い砲弔い督瓦戮

墓じまいを決意

墓じまいの手続き

四十九日当日

番外編


 
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい 番外編
JUGEMテーマ:改葬

墓じまい本編のまとめはコチラ →★

ちなみに今回墓じまいをした我が家のお隣の墓G家
(墓石が崖から落ちてしまったお墓)もその前にあるT家のお墓も親戚です。
T家は平塚在住のため、なかなかお墓参りにいけない我が家の代わりに、
自分のところのお墓参りにいった際には、
お墓の掃除をしたり、花をあげてくださったり
いつもお世話になっています。
ご主人が病気ということもあり、
祖母のことも全部終わってからお伝えしようと思っておりました。

納骨からごたごたが始まったので、ご連絡もせずにいて、
四十九日の墓じまい前に母が連絡をしたそうです。

年末にお墓に行ったときに、戒名が増えていたので、
祖母が他界したことはわかっていたようです。

墓じまいに関しては、改修するのなら墓石屋を紹介する等
言っていただいたそうですが、墓がどうのというより
もう『なんなんだアノ住職。こんな寺が菩提寺?
金輪際付き合いたくないんじゃ』という思いしかありませんので、
それとなくそれを伝えたところ、
G家が離檀するときも相当もめて、
G家 怒り沸騰だったそうです。

今の住職になってから、檀家の間でもかなり評判が悪いそうで、
怒っていらっしゃる方多数なんだとか。

わかります。
えぇ、わかりますとも。

私、仏教には疎いですが、
仏教の教えが嫌いなわけじゃありません。
小さな頃から家に仏壇があるような環境ではなく、
作法なども知りませんが、
時々聞く説教に納得することも多く、
仏教の世界感は今日の日本の礎だと思っています。

でも今回感じたのは THE 坊主丸儲け でした。

全国各地には沢山の
素晴らしいお坊様方がいらっしゃるでしょう。
それももちろん理解しています。

ただ今回私達が関わった方が
品位と弱者に寄り添う気持ちがなかったことが
残念でなりません。

おじいちゃん
おじさん
おばあちゃん

今回の改葬で
もし恨むようなことがあれば、
信心なく育ってしまった私を恨んでくださいね。
ただ、母もおじいちゃん達の寺で
永代供養するようにと言っていたので、
家族みんな同じお寺で供養しますからね!
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

さて四十九日当日

本堂でお経をあげる前に
住職が位牌をみて、魂入れはするの?
と聞いてきた。

え???

再び母の頭の中では?が飛び回りました。

どうしたらよいのか私に聞かれましたが、
私にもよくわかりません。

とりあえず、四十九日法要の読経をしていただいた
後、母が魂入れを御願い。
住職さん
「あ?入れるの?」と
魂入れの読経。
→もう離檀ですからね、ここでやる必要あるの?
位な態度でしたよ。

その後、お墓へ移動。

お墓前で最期のお経を上げていただき、
墓石屋さんへバトンタッチ。

遺骨を出して壷を綺麗にしてくださいました。

実祖母のお墓もあるので、
そちらにお花と線香を上げたり、
墓石屋さんと少し話をして、
遺骨を車まで運んだのですが、

住職はさっさと帰りたいご様子で、
いつもなら本堂で待っているのですが、
自分の車の前で待ち構えておりましたよ。

母を呼び、先に送っていた改葬許可証等
必要書類をもらって
お別れです。

いや、実祖母の墓がまだあるので
完全なお別れではありませんが、
せいせいしたわ。

その後母は墓石屋さんとの手続き、御支払いなどをしていましたが、
そのときに色々聞いたそう。
ここのお寺も檀家がかなり減ったそうで、
無縁仏もあるそうです。
また、生前に子どもに迷惑をかけたくないといって
親が建てたお墓を子どもが面倒見られず、墓じまいをするケースが
ここのところ3件続いているそうです。

今回のことで、自分の死に際のことを
ちゃんとこうしてと書いておかなくちゃいけないなぁと
実感しました。

本当にお墓いらないから!
私、あんな暗くてジメジメしたところに
納められたくないしね!
葬式も火葬式だけにして下さい。
通夜や告別式はしないで下さい。

お別れしたいと仰ってくださる方々は
ぜひどこかの居酒屋に集まって、
献杯程度していただけたら嬉しいです。
あの時はあぁだっとか、
めちゃくちゃだったなとか
思い出話に花咲かせてくれればそれでいいです。

全国のお寺さんで檀家が減って大変と聞きますが、
本当に檀家を大切にしているのでしょうか?
近くに住んでないですから、
何かあったときのお付き合いしかしていないのが現実です。
それでも檀家料を支払って
供養を御願いしているわけです。

常に上から目線で物を言われ、
最善策を共に見出そうとしない物言い、態度。
本当に腹立たしく思いました。

今回は人の良い墓石屋さんで
我が家と住職の間に入り、
墓じまいをすること、
書類のことなど、あれこれこちらの代わりに
伝えてくれたので助かりました。

なんだコイツ?と思ってしまうと
感情が入り、適切な処理が出来なくなりそうだったので、
本当に助かりました。

親族も年齢が上がり、
これからお墓やら葬式やらの話
頻出してくるのだろうな。
その前に良い勉強になりました。
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

墓じまいの手続きがわからない・・・・

ここはプロにお伺いした方が良いので、母は
今回見積もりを出した墓石屋に相談することにしたようです。

実は墓石屋は以前もう1社出入りしていたのですが、
現在の住職と揉めて現在の墓石屋のみになりました。
墓石屋も出入りすることで、何パーセントかを住職に
渡しているようです。
ま、この辺は当たり前のことなんですかね?
良くわかりませんけど・・・。

あれこれ墓石屋さんに聞いたり、
HPを確認したりして、手続き。

一度納骨されたものは次の移転先が無ければ
遺骨を出すことが出来ません。
現在の墓から別の墓へ移すことを「改葬」というようです。

今回は伊勢原にあるお寺で、
まずは伊勢原市のHPで改葬に関する情報を確認しました。

伊勢原市では改葬許可申請書に必要事項を記入、
・埋葬されている人の除籍謄抄本
・改葬を申請される方の住民票の写し
を併せて提出し、改葬許可書を発行してもらうという流れでした。

改葬許可申請書はHPからダウンロードできました。

移転先の記載が必要なため、
事前に受け入れ先を決めなければなりません。
また、埋葬証明書が必要というところもあるようですが、
伊勢原では改葬許可申請書内に墓地管理者の証明欄があり、
それが埋葬証明にあたるようです。

併せて提出する埋葬されている人の除籍謄抄本
これは故人の本籍があった市に申請することで入手可能。
祖父、伯父ともに平塚市なのですが、
郵送で御願いすることが出来たようです。

祖母の分に関しては、埋葬許可書がまだ住職の手元に
あったようで、改葬とせずに処理できたのかな?
ここの部分ちょっと不明です。

※自治体によって必要書類が異なりますのでご注意くださいませ。

何度もお寺に行きたくない(便が悪い)ので、
墓じまいを決めてからすぐに、改葬先の資料請求

許可申請書をDL→印刷。
書ける範囲で記載。

除籍謄抄本を郵送で依頼。

墓じまいする旨の手紙と
許可申請書を住職に送付。

その間も墓石屋と連絡を取り合う。

事前に許可申請書を送付することで、
四十九日に書類頂いて、
きれいさっぱりお別れです!

へ続く
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

あれこれと情報を集めているうちに
すっかり墓じまいの方向で話しが進んでいきました。

それはやはり、自分のところの墓を直すだけでは
解決しない「裏が崖で崩れかけている」という部分が
大きいです。
これを直すためには檀家が集まって協議して、
更にお金を出さなくてはいけない。
墓守してる人もみな高齢になっている中、
崖の改修がどれだけ難しいかは容易にわかります。
だからこそ住職も見てみぬフリをしているわけです。
素人が見ても危ないんですよ?
墓石屋からも言われていると思いますよ。

また、母も私も『墓』に執着が無いことも要因の1つです。
死んでしまったらそれで終わり
そう思っていますからね。

でも何よりも墓じまいするに至った
一番大きな要因は
これからもこの住職と付き合っていくことが
出来ないと感じたことです。

檀家だからと金の無心があったり、
法要の度にお金を払って
こんな品位の無い人に説教されるのかと思うと
本当にウンザリ。
今回の件以前からちょっと?と思っていた部分、
今回の件で何だこの人?と思った部分、
それを総合して、この人が住職であるのなら、
関係を絶ちましょうという気持ちになりました。

本当に親身になってくださる方だったら、
お墓を直して、これからも御願いしますという
話しになったと思います!

さて、墓じまいを決めたのは良いのですが、
ここからが大変でした。

まずは親族で揉めない様に、
伯母、叔母にも墓じまいするがいいかを確認。
→お任せするとのこと。

祖母の親族(岩手)は祖母の葬儀等は
全て母に任せていたので、コチラもOK。

次にお寺です。
通常、墓じまい = 離檀 となります。

調べてみたところ、
離檀料という名目でかなりの大金を請求されることなどがあったりして、
国民生活センターにも相談が増えているそうです。

ゲ。 また住職と揉めるの?
出来る限りアノ人と絡みたくない
それが母と私の願いです。

またもう1つ困ったことは
墓じまいに必要な手続きがわからないということです。

┐愨海
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

葬式は仏
七五三は神
結婚式はキリスト
を何事もないように経験し、信仰とはかけ離れている
アラフォーの発言ですので、
不謹慎な表現や信仰心のある方にとって不愉快な表現が
あるかもしれませんが、お許し下さい。

納骨を終えた後、腑に落ちないまま
今後墓をどうして行くか、母から相談を受けました。

私が言えることは
母が墓に入るつもりなら、補修をして母が入るまで
墓を存続させた方が良いのでは?
ということだけでした。
その場合、まぁ、その後の墓守は私になるんだろうなぁ。
その程度の考えしかありません。
とりあえずは墓石屋からの見積もりを待って
検討しようということになりました。

それまで墓じまいに関する知識はほとんどありませんでした。
・墓じまいするときには更地にしてお寺に返す
・更地にするにも100万円程度かかる。
この2つは以前、母に聞いたことがありました。

今回、選択肢の1つに墓じまいがあり、
自分でも色々調べましたが、
うちのお墓は小さな山の上にあり、
更地に戻す為に墓石をおろすには
手作業になることから、高額になるのは予測できました。

また、墓に納骨した遺骨は手元保管することが出来ず、
納骨ができる移転先が必要という事実を知りました。

ずっと手元にある遺骨であれば、法的に何の問題もありませんが、
一度納骨した遺骨は次の納骨先が決まっていないと
取り出すことが出来ない、手続き等が出来ないのです。

おばあちゃんの遺骨
納骨したばかりでこの事実を知って、
軽くショックを受けました。

墓石屋も納骨する前に墓の話してくれてれば、
納骨一旦中止したのに・・・。
住職から、納骨するときに話せばいいくらいに
言われていたのか?!

そうこうしているうちに墓石屋から見積もりが届き、
金額にビックリ。
この連載(?)の,北瓩襪錣韻任垢、
金銭的に一番安いのは墓じまいでした。
ただ、3つの遺骨の移転先が必要で、
そこにももちろん費用が発生します。

・・・というわけで、仮に墓じまいの場合には
どうするかまず、情報を集めました。

我が家で話し合ったのは
*散骨
*永代供養
の2種

どこか別のところにお墓を・・・
と思っても結局それだったら、不便ですが
今のお墓を補修しても大差ないのでは?
という部分もあり、将来的に私が
墓守にならなくてもいいようにとの
母の配慮もありました。
そして(ごめんなさい)私もそのほうが
有難いです。

散骨も様々で海洋散骨や樹木散骨、
最近は宇宙散骨というのもあるそうです。
でも3つあるわけで、出来る限りリーズナブルに
済ませたいところが本音です。
海洋散骨では¥55,00〜というところもあり、
散骨するのであれば、こういったところが良いかな?
と思いました。

もう一方の永代供養ですが、
都内にいくつかあり、母も資料を請求したようですが、
叔母からの情報で、
1霊 ¥30,000で永代供養していただけるところがありました。
価格的にも大変リーズナブル

霊の供養に『リーズナブル』という表現は不適切と
思われるかもしれませんが、無くなった方にお金を
かけるのであれば、生きている人に使ったほうが良い
というのが母と私の共通の意見です。

母にも何も残さなくていいから、
最期まで楽しく遊び、使いたいものにお金を
使って欲しいと思ってます。
→あれこれ買いたがるのを静止してはいますがw

信心深い方はバチ当たりな!と思われるかもしれませんが、
そのバチは私が背負うからいいです。
心配しないで下さい。

Г愨海
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

想定外の出来事

一般的には四十九日法要の後に納骨しますよね?
関東でお葬式というと、
通夜→告別式→火葬→精進落とし→四十九日法要
通夜以外は1日で終わらせることがほとんどなのではないでしょうか。

その為、火葬からすぐに四十九日法要はアリだと
私も思っていました。

母も「納骨する=四十九日法要も併せて行う」
と思っていたようなんですね。

住職が電話口で
「戒名と納骨で○○万円でいいよ!すぐに骨いれたいんだろ?」
と乱暴な口調で母に伝えた時も
四十九日法要まで入れてで○○万円なら、
仕方ないかとも思っていたようです。

ところが、
納骨後のお茶飲みながらの話で、
「今日納骨したわけだけれど、
位牌を用意したら、四十九日の法要。
その時に(位牌に)魂入れね。
年明けてからでいいね。
土日のほうがいいんだろ?」
という話を住職がしはじめた!

私も母も「はい???」
別に四十九日するの???

頭の中?が飛び交ってばかりで、
よくわからない。
何せ仏教に明るくないですからね。

墓石のこともですし、
四十九日のこともですが、
腑に落ちないまま、その日はお寺を後にしました。

お墓の状態があんなことになっているのであれば、
わざわざ納骨しなければよかった。
納骨してしまったが故に、
面倒なことがこれから待ち受けていることを
その日知る由もありませんでした。

Δ愨海
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

祖母の火葬を終えたところが前回まででした。

前回も書きましたが、
まず火葬をして、その後、日を改めてお寺で戒名をつけてもらって
納骨してもらおうというのが母の考えでした。

話しがさかのぼりますが、火葬前日に住職に電話で連絡をしました。
母の言い方が悪かったのかもしれませんが、
「母(祖母)が亡くなったので火葬式にすることにしました」
と伝えたところ、住職は
「そんなのは墓に入れないよ!」と
突然強い口調で返答したそうです。

母は状況が理解できず、言葉をあれこれ変えて、
ようやく真意が伝わったようで、
「戒名と納骨で○○万円でいいよ!すぐに骨いれたいんだろ?」
よ言われたそうです。

ま、神奈川の田舎なんでね、
口調が悪いのは田舎もんまるだしというところですが、
その話し聞いて私は唖然(+o+)
母も怒りこみ上げてましたよ。

多分暴言をはかせない為には
「母(祖母)が亡くなりました。先に火葬を済ませますので、
そちらで葬儀、戒名を御願いします。
納骨も御願いします。」という順番で言わなければならなかったですかね?
「火葬式」という言い方がまずかったのかとは思いますが、
それでも身内を亡くして傷心の人にそんな口調で
話す坊主ってどうよ?ということです。
下品な人だわ〜と本当にがっかり。

まぁ、でもおじいちゃんと一緒のお墓に入るために
おばあちゃんが建て替えたお墓ですから、
納骨まではしてあげなくちゃいけないので、
母もぐっとこらえました。

実際に火葬を終えて、後日遺骨を持って
お寺に行きました。
お寺から墓石屋に連絡して
納骨も当日行えるようになっていました。

戒名をつけ、お墓に納骨。
無事に納骨しましたね。
と安堵していると
ここで突然、墓石屋が
「見てくださいここ!
崩れかけてるんです。
危ないので修復が必要です。」
という話しを切り出しました。

墓を立て直す際に大谷石の部分はそのまま、
大谷石は土の中にあればいいけれど外にでた
部分は劣化するという話を
よくわからないが住職がし始めた。

お墓の後ろは崖なんですよ。
見る限り目視でも土、流れてます。
危ないです。
墓が危ないというより
その土地自体が危険です。

墓の直し方について、あーだこーだ
墓石屋と住職で話していて、
母が「でもこれ、崖自体がもう危険ですよね?
これを何とかしてくださいよ」
と住職に物申すもそこはスルーというかうやむやに。

すると住職
「ほら、あの横浜の傾いたマンションみたいに
強い地盤まで杭を打てばね、いいだけどね。
そういう工事もできるよな?」
と墓石屋に投げかける。

墓石屋は
「そうなると下から掘り起こすので
どうのこうの・・・。費用もどうのこうの・・・」

住職
「じゃぁ。ここにパイプとおして、
こうすりゃいいじゃん」

とかなんとか・・・

所有(といっても兼務なので、この土地自体が
住職の持ち物かは知りませんけれども)している土地が
崩れそうなんですよ?そっちの責任でしょう?
という母の意見はここでもスルー。
納得いかないを連発の母。

もう収集付かないので、
とりあえず、墓石屋に
何パターンかの修繕の見積もりを
後日送るように伝えてました。
※ここは私が仕切りましたw

法要を終えると本堂に戻って
お茶を飲みながら
住職とちょっとしたお話をするのが常なのですが、
住職に対してはなんだコイツ?という
思いしかわかず、何の話したかよく覚えておりません。

・・・でここで更に想定外の出来事が発生。

イ愨海
 
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

ここからは祖母の葬儀に関してです。

祖母は岩手の出身で、東京に出てきて
祖父と結婚。
仲良く人付き合いするようなタイプではなく、
一人が好きな人だったので、東京に親しい友人はいませんでした。
また、後年、岩手に帰り一人で生活をしていたのですが、
介護等が必要になり、妹さんなどが面倒をみてくれていました。
ただそちらも高齢。
妹さんたちが煩わしかったのか、自分の意思で岩手に帰ったのに、
東京に来たいということになり、母があちこち駆け回って
三女とその息子が介護関係の仕事だったこともあり、
川崎の施設に入ることになりました。
そして体調を崩すと入院。退院後は施設という生活を
くり返していました。
そして、川崎の病院で、最期を迎えました。

岩手の親戚の方も高齢ですので、
葬儀等に関しては母に任せるということでした。
東京に友人もいませんし、見送るのは私達親族だけです。

母は事前に葬儀会社に資料請求していたようで、
参列するのが親族だけなので、
通夜式も告別式もない火葬式にすることにしました。

遺体を安置していただき、臨海総議場で火葬を終えるまでを
「小さなお葬式」という葬儀会社に御願いしました。

お寺からお経をあげにきて頂くことも考えましたが、
お車代等もかかりますし、日程調整も必要になってくるので、
まず火葬をして、その後、日を改めてお寺で戒名をつけてもらって
納骨してもらおうという考えだったようです。

臨海葬儀場では
火葬当日は窓を開けて顔を見ることしかできないそうで、
お花などは自分達で用意して、遺体を安置している
葬儀社さんに火葬前日に棺おけの中に入れに行きました。

そのときに遺影のお写真で合成させるバックの色や
お着物の色の最終チェックがありました。

火葬当日、遺体が運ばれてきて
直接火葬場へ遺影を飾り、最期の挨拶。
そのまま火葬の機械で炉に入っていきました。

火葬が終わるまで休憩場で待ち、
アナウンスで呼ばれて火葬炉から
出てくるところを確認。
その後、場所を変えて骨壷へ骨を移します。
その際に火葬場の係の方が骨を説明してくださいました。

祖母は90歳でしたが、係の方が驚くほど
しっかりと骨が残っていて、
これだけどこの部位か説明できる骨は珍しいと
仰っていました。
喉仏は本当に立派でした。
私もこれまでに数回お骨拾いをしたことがありますが、
本当に立派な骨でした。

骨壷にお骨を全て入れ、
箱に収めて、終了です。

一連の流れは簡素でしたが、
私、なんか凄くすっきりした気持ちだったんですよね。

通夜や告別式で故人を偲ぶことも大切ですが、
立鳥跡を濁さずという感じで、
施設にずっと入ってはいたものの、
最期はすがすがしいほどあっけなく、
まわりに手を焼かすこと無く、旅立っていったのだな。
そう思いました。

私がなくなっても、通夜も告別式もしてくれるな。
火葬だけでよいと家族に伝えておかなくちゃと
思いました。

さてさて、祖母の火葬は無事に終えたのですが、
問題はこの火葬の前に起きていました。

い愨海
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
これまでのお話 → 墓じまい

次にお墓を取り巻く環境です。

墓には
祖父、伯父(母の兄)、祖母(後妻:母の育ての親)の
遺骨が納められています。

母は
伯母
伯父(他界)

叔母
という4人兄弟で、次女です。
伯母と叔母は嫁いでいる為、
祖母が高齢になってからは母が代わって
墓守をしていました。

檀家料、法事の際のお布施やその他のお布施など
あれこれ連絡がくる度にお支払いをしてきました。
まぁ、これは檀家であれば仕方のないことですかね。

墓を存続した場合、
母もこの墓に入ることになりますが、
そうなると次の墓守は必然的に私になるのかしら?

ただ、嫁いだ身ですので母の代で終わるという考えも出来ます。

今回色々聞いたところ、私がこの墓に入りたいのであれば、
全然OKらしいです。
主人も、娘もスペースがあれば入ってよいそうです。

実はこのお墓の側に、
祖父と別れた祖母(母にとっては実母)の墓もあるのです。
10年くらい前に丁度売り出されて、
ここだったらみんながお墓参りに来るからそのときに
一緒にお参りしてもらえるかもね・・・
ということで、生前に自分でお墓用の土地を購入したんです。
そちらは実祖母が離婚時に連れて行った三女が現在墓守をしています。
ただ、そのお墓に次に入る人もなし、今回祖父の墓を墓じまい。
想定外な展開になってしまいました。

さてさて、ここからはお寺さんに関してです。

実は現在お墓があるお寺、住職の跡継ぎがなく、
同じ宗派の近くのお寺の住職が兼務するようになりました。
伯父の葬儀の後頃だったと思います。
この住職に代わってから、あれこれ金の無心が増えたらしい。
毎年、墓から少し離れた場所にお布施を渡しにいかなくてはならず、
手間も増えたとか。

それでも伯母の旦那さんや実祖母が亡くなった際には
東京まで来ていただいて、お経をあげてもらい、
お世話になっていました。
まぁ、それが葬儀として当たり前くらいに思っていたんです。

神社で七五三をして、クリスマスを祝い、
結婚式は教会で挙げた典型的日本人で無宗教の私は
仏教に関してほとんど知識がなく、
直接お寺さんとの関係もないので、
お布施やら何やらも全くわかりません。
我が家では家でお仏壇に線香をあげたり
ほぼ経験ありませんしね。
(なので、主人の実家で戸惑うことばかりですよ)

へ続く
墓じまい | comments(0) | trackbacks(0)  ▲ TOP
| 1/2 | >>