HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
この春 中学生になる娘との
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
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大江戸緋鳥808 感想 その2

〈ストーリー〉※HPより拝借
誰にも揚げられないことで名を馳せる、
美貌の花魁・高尾太夫。実の名は緋鳥、“くノ一”
明るくさっぱりとした人柄から大勢の者に慕われるが、
望まれずに生まれ、
戦うために生きた過去に、
緋鳥はぬぐい去れない孤独を抱えていた。

時を同じくして江戸幕府ではお家騒動が勃発。
その背景に見え隠れするのは、
かつて緋鳥を裏切った忍び集団、卍党であった。
自分の生きる場所は、戦いだけなのか―。
将軍家綱の一人娘・直姫、
江戸市井に暮らす絵師・参次、お七を巻き込み、
緋鳥の本当の戦いが、今始まろうとしていた。

緋鳥(大地)
直姫(湖月)
お七(貴城)
参次(東)

ここからはネタバレ
幕府のお家騒動で
悪VS正義 となり、
悪側にはオロチ
正義側には緋鳥
この二人実の親子

そして跡取り候補
悪側 千十郎
正義側 伊織
こちらも異兄弟

オロチは昔、江戸中の人々を惨殺
江戸の待ち人はそれがいまだにトラウマで
憎んでいる。

全体的にとても楽しめたのですが、
ところどころ、う〜ん(*_*)というのがあって、
そのあたりで総合的な満足度が下がりました
残念!

というわけで、減点方式で

今回、照明使いがうまいな〜と思いました。
客先に照明を当てている間に舞台が変わる
良くある手法なのかもしれませんけれど、
スムーズに舞台上の場が変わりで良かったです。
こちらは○
でも減点方式なので、加点にはならずw

/Уい里覆機-5点

芸達者な方々が多く、
その中で東 幹久さんも頑張ってらっしゃいましたが、
江戸の色男な感じがせずに残念・・・
昭和後期の若干色男のままでした。
ここは湖月さんや貴城さんに舞台上での男の色気の
出し方を指導してもらった方がよいのでは?と思いました。
主役の緋鳥さんが結構完璧なので、
その人が恋心を抱く・・・というあたりに説得力がなくて
ストーリーに無理が生じたというか・・・。

音響  −10点

今回、殺陣や乱闘シーンが多いのですが、
それを盛り上げるために、効果的に音響が使われているんですよ。
でも台詞を言うときに、急激にその音響が小さくなる。
なんか、これまで盛り上がっていたのが
シュンっとなってしまって・・・
いや、わかるんですよ。台詞が聞えないのを危惧しているのでしょう。
でも、唐突過ぎるんですよ。
そしてなんかその世界に入り込んだのに
音響が小さくなった瞬間に現実世界に引き戻されてしまって
これが何回も何回もあった。
もうちょっとどうにかならなかったのでしょうか。

くだらないコネタ −7点

ワイルドだろう〜
だぜぃ〜
とは言わなかったけど、
野性的だろう〜
だぜぃ〜
とか言っていた。うーん。このあたりは結構
どうでも良い場面だし、話の導入の部分でつかみどころとしては
アリ。

未沙のえるさんが先日宝塚を退団
30年以上の男役だったため、
劇中で、おじさん、おじさんと呼ぶ
このネタ、宝塚ファンにしかワカリマセンよ・・・

まあ、上の二つは良い方向で捕らえました。
あってもよし!

はぁぁぁぁ?が
参次役の東 幹久氏が
どれだけ色男かっていう話になっているときに
なぜだか「芸能人は歯が命」を
取り出して、その上、さきちゃんを連発
客席にさきちゃんがいる
→結局人違い
みたいなネタがあった。
これがくどいほど長い(-"-)

客の年齢層が高いから、東幹久が誰かを
説明しなくちゃいけないの?
芸能人は歯が命 とかなくても
ちゃんとした色気が出せてれば
そういう説明いらないわ!
舞台上でちゃんと仕事できてれば
有名、無名関係ないんじゃ!

かな〜りガックリ来ました。

80年代アイドル? −5点

芝居が終わった後、花魁姿の大地さんの顔見せ
そこで1曲
→なくていいけど・・・
宝塚形式なのか、とりあえず1曲

続いて貴城さんが登場
お七ちゃんのかわいらしさをアピールしたいのか
なんなのか分からないのですが
町娘引き連れて80年代のアイドル曲みたいなのを
着物カツラのまんま歌い踊る。

え?江戸でしたよ・・・今?
なんなんでしょう、この選曲
ビックリですわ
そして盛り上げる部分もなく、
アイドル曲を歌っておしまい。

かなり呆然と致しましたよ。
なんですか、あれ・・・

いや、続いての湖月さんが素晴らしかった故
余計に残念
どちらかというと無念
もっとちゃんと聴かせることができる方だと思うのです。

ショー、やらない方がいいんじゃない?と
芝居の余韻のまま終わりたかったと
思ってしまいましたよ。

以上大きく分けて4点
かなり気になってしまったのです。
特に音響は全体の流れに影響するので
なんとかした方が良いと思うなぁ〜

というわけで、77点でした!
これでも結構オマケです

途中の笑わせネタ的なの
あまり多いとちょっとね・・・
若干滑った感じもあり・・・

ふと思ったのですが、宝塚をみたことが
ない人は今回の舞台、どうだったのかしら?
湖月さんの台詞回し、宝塚っぽかったです。
あと、微妙なショー

そうそう。昨日は湖月さんのファンの方が
多かったのか、ショーでの拍手は
大地さん以上だったかも。

大地さんは大地さん
歌も大地さん!って感じw

湖月さんは大変お上手で
お芝居も殺陣も歌もそれは素敵でした。
これまで
へ〜程度に思っていました(すみませんっ)
昨日、惚れましたw

これ、レミゼの村井邦夫さんと
同じパターンですw

いやぁ、湖月さん、素敵★
日本舞踊の師範持ってるのですね・・・

というわけで、
大地真央さん主演の舞台は
THE 大地真央
そして今回の収穫は湖月さんの素敵さに
であえたことですわっ。

あぁ・・・
私どんどん宝塚にハマってくなぁ。
どうしようかなぁ・・・

でもね。湖月さんみながら
きりやんもこういうのこれからやるの?
だとしたらどんなかしら?
いや、でも2番手?みたいなことを
考えてしまいました(^_^;)

そうそう。ツチノコ役だった早乙女友貴さん
とてもよかったです!
オロチの隆大介さん、岡っ引き定吉の山崎銀之丞さんも!

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