HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
娘も小学校3年生になりました。
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
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次にお墓を取り巻く環境です。

墓には
祖父、伯父(母の兄)、祖母(後妻:母の育ての親)の
遺骨が納められています。

母は
伯母
伯父(他界)

叔母
という4人兄弟で、次女です。
伯母と叔母は嫁いでいる為、
祖母が高齢になってからは母が代わって
墓守をしていました。

檀家料、法事の際のお布施やその他のお布施など
あれこれ連絡がくる度にお支払いをしてきました。
まぁ、これは檀家であれば仕方のないことですかね。

墓を存続した場合、
母もこの墓に入ることになりますが、
そうなると次の墓守は必然的に私になるのかしら?

ただ、嫁いだ身ですので母の代で終わるという考えも出来ます。

今回色々聞いたところ、私がこの墓に入りたいのであれば、
全然OKらしいです。
主人も、娘もスペースがあれば入ってよいそうです。

実はこのお墓の側に、
祖父と別れた祖母(母にとっては実母)の墓もあるのです。
10年くらい前に丁度売り出されて、
ここだったらみんながお墓参りに来るからそのときに
一緒にお参りしてもらえるかもね・・・
ということで、生前に自分でお墓用の土地を購入したんです。
そちらは実祖母が離婚時に連れて行った三女が現在墓守をしています。
ただ、そのお墓に次に入る人もなし、今回祖父の墓を墓じまい。
想定外な展開になってしまいました。

さてさて、ここからはお寺さんに関してです。

実は現在お墓があるお寺、住職の跡継ぎがなく、
同じ宗派の近くのお寺の住職が兼務するようになりました。
伯父の葬儀の後頃だったと思います。
この住職に代わってから、あれこれ金の無心が増えたらしい。
毎年、墓から少し離れた場所にお布施を渡しにいかなくてはならず、
手間も増えたとか。

それでも伯母の旦那さんや実祖母が亡くなった際には
東京まで来ていただいて、お経をあげてもらい、
お世話になっていました。
まぁ、それが葬儀として当たり前くらいに思っていたんです。

神社で七五三をして、クリスマスを祝い、
結婚式は教会で挙げた典型的日本人で無宗教の私は
仏教に関してほとんど知識がなく、
直接お寺さんとの関係もないので、
お布施やら何やらも全くわかりません。
我が家では家でお仏壇に線香をあげたり
ほぼ経験ありませんしね。
(なので、主人の実家で戸惑うことばかりですよ)

へ続く
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