HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
娘も小学校3年生になりました。
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

祖母の火葬を終えたところが前回まででした。

前回も書きましたが、
まず火葬をして、その後、日を改めてお寺で戒名をつけてもらって
納骨してもらおうというのが母の考えでした。

話しがさかのぼりますが、火葬前日に住職に電話で連絡をしました。
母の言い方が悪かったのかもしれませんが、
「母(祖母)が亡くなったので火葬式にすることにしました」
と伝えたところ、住職は
「そんなのは墓に入れないよ!」と
突然強い口調で返答したそうです。

母は状況が理解できず、言葉をあれこれ変えて、
ようやく真意が伝わったようで、
「戒名と納骨で○○万円でいいよ!すぐに骨いれたいんだろ?」
よ言われたそうです。

ま、神奈川の田舎なんでね、
口調が悪いのは田舎もんまるだしというところですが、
その話し聞いて私は唖然(+o+)
母も怒りこみ上げてましたよ。

多分暴言をはかせない為には
「母(祖母)が亡くなりました。先に火葬を済ませますので、
そちらで葬儀、戒名を御願いします。
納骨も御願いします。」という順番で言わなければならなかったですかね?
「火葬式」という言い方がまずかったのかとは思いますが、
それでも身内を亡くして傷心の人にそんな口調で
話す坊主ってどうよ?ということです。
下品な人だわ〜と本当にがっかり。

まぁ、でもおじいちゃんと一緒のお墓に入るために
おばあちゃんが建て替えたお墓ですから、
納骨まではしてあげなくちゃいけないので、
母もぐっとこらえました。

実際に火葬を終えて、後日遺骨を持って
お寺に行きました。
お寺から墓石屋に連絡して
納骨も当日行えるようになっていました。

戒名をつけ、お墓に納骨。
無事に納骨しましたね。
と安堵していると
ここで突然、墓石屋が
「見てくださいここ!
崩れかけてるんです。
危ないので修復が必要です。」
という話しを切り出しました。

墓を立て直す際に大谷石の部分はそのまま、
大谷石は土の中にあればいいけれど外にでた
部分は劣化するという話を
よくわからないが住職がし始めた。

お墓の後ろは崖なんですよ。
見る限り目視でも土、流れてます。
危ないです。
墓が危ないというより
その土地自体が危険です。

墓の直し方について、あーだこーだ
墓石屋と住職で話していて、
母が「でもこれ、崖自体がもう危険ですよね?
これを何とかしてくださいよ」
と住職に物申すもそこはスルーというかうやむやに。

すると住職
「ほら、あの横浜の傾いたマンションみたいに
強い地盤まで杭を打てばね、いいだけどね。
そういう工事もできるよな?」
と墓石屋に投げかける。

墓石屋は
「そうなると下から掘り起こすので
どうのこうの・・・。費用もどうのこうの・・・」

住職
「じゃぁ。ここにパイプとおして、
こうすりゃいいじゃん」

とかなんとか・・・

所有(といっても兼務なので、この土地自体が
住職の持ち物かは知りませんけれども)している土地が
崩れそうなんですよ?そっちの責任でしょう?
という母の意見はここでもスルー。
納得いかないを連発の母。

もう収集付かないので、
とりあえず、墓石屋に
何パターンかの修繕の見積もりを
後日送るように伝えてました。
※ここは私が仕切りましたw

法要を終えると本堂に戻って
お茶を飲みながら
住職とちょっとしたお話をするのが常なのですが、
住職に対してはなんだコイツ?という
思いしかわかず、何の話したかよく覚えておりません。

・・・でここで更に想定外の出来事が発生。

イ愨海
 
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