HOI HOI AI LIFE

HOI HOI(ホイホイ)とはハワイの言葉で『幸せ』という意味。
娘も小学校3年生になりました。
あれこれホイホイ生活を書いてます(*^。^*)
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墓じまい
JUGEMテーマ:改葬
前回までのお話 → 墓じまい

さて四十九日当日

本堂でお経をあげる前に
住職が位牌をみて、魂入れはするの?
と聞いてきた。

え???

再び母の頭の中では?が飛び回りました。

どうしたらよいのか私に聞かれましたが、
私にもよくわかりません。

とりあえず、四十九日法要の読経をしていただいた
後、母が魂入れを御願い。
住職さん
「あ?入れるの?」と
魂入れの読経。
→もう離檀ですからね、ここでやる必要あるの?
位な態度でしたよ。

その後、お墓へ移動。

お墓前で最期のお経を上げていただき、
墓石屋さんへバトンタッチ。

遺骨を出して壷を綺麗にしてくださいました。

実祖母のお墓もあるので、
そちらにお花と線香を上げたり、
墓石屋さんと少し話をして、
遺骨を車まで運んだのですが、

住職はさっさと帰りたいご様子で、
いつもなら本堂で待っているのですが、
自分の車の前で待ち構えておりましたよ。

母を呼び、先に送っていた改葬許可証等
必要書類をもらって
お別れです。

いや、実祖母の墓がまだあるので
完全なお別れではありませんが、
せいせいしたわ。

その後母は墓石屋さんとの手続き、御支払いなどをしていましたが、
そのときに色々聞いたそう。
ここのお寺も檀家がかなり減ったそうで、
無縁仏もあるそうです。
また、生前に子どもに迷惑をかけたくないといって
親が建てたお墓を子どもが面倒見られず、墓じまいをするケースが
ここのところ3件続いているそうです。

今回のことで、自分の死に際のことを
ちゃんとこうしてと書いておかなくちゃいけないなぁと
実感しました。

本当にお墓いらないから!
私、あんな暗くてジメジメしたところに
納められたくないしね!
葬式も火葬式だけにして下さい。
通夜や告別式はしないで下さい。

お別れしたいと仰ってくださる方々は
ぜひどこかの居酒屋に集まって、
献杯程度していただけたら嬉しいです。
あの時はあぁだっとか、
めちゃくちゃだったなとか
思い出話に花咲かせてくれればそれでいいです。

全国のお寺さんで檀家が減って大変と聞きますが、
本当に檀家を大切にしているのでしょうか?
近くに住んでないですから、
何かあったときのお付き合いしかしていないのが現実です。
それでも檀家料を支払って
供養を御願いしているわけです。

常に上から目線で物を言われ、
最善策を共に見出そうとしない物言い、態度。
本当に腹立たしく思いました。

今回は人の良い墓石屋さんで
我が家と住職の間に入り、
墓じまいをすること、
書類のことなど、あれこれこちらの代わりに
伝えてくれたので助かりました。

なんだコイツ?と思ってしまうと
感情が入り、適切な処理が出来なくなりそうだったので、
本当に助かりました。

親族も年齢が上がり、
これからお墓やら葬式やらの話
頻出してくるのだろうな。
その前に良い勉強になりました。
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